「魔法科高校の劣等生 2 入学編(下)」【感想文・ネタバレ】

「魔法科高校の劣等生 2 入学編(下)」【感想文・ネタバレ】

どんなラノベ?

「小説家になろう」にて公開されていたWEB作品が名編集者・三木一馬 氏から見出されての商業デビュー。
キッカケは入学編〈上〉のあとがきにも書いてあった、第16回電撃小説大賞に応募した「ドウルマスターズ」だったらしい。

偶然に偶然が重なっての商業化デビュー。
詳細は「面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録」著者:三木一馬 氏にて書いてある。

そのWEB版から知ってはいたが、いつでも読めると思い横浜編までしか読んでおらず、商業化に伴いWEB版が消されてしまい続きを読むのに数年待つ事になってしまった。
さらにラノベは電子書籍でしか読まない(家屋的事情)ので紙媒体のみの発売を悔やんだ覚えもある。

読んだ本のタイトル

#魔法科高校の劣等生  入学編〈下〉
著者:#佐島勤 氏
イラスト:#石田可奈 氏

あらすじ・内容

どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを抱える優等生の妹。一組の血の繋がった兄妹が、魔法科高校へ入学した。 成績優秀、才色兼備な妹・深雪が、主席入学生の慣例として魔法科高校の生徒会にスカウトされた。そして兄・達也も、とあるトラブルを払いのけた事件をきっかけに、違反行為を取り締まる風紀委員にスカウトされる。 劣等生《ウィード》にもかかわらず、風紀委員メンバーとなった達也。その活動中に、この学校を人知れず侵食する、謎の組織の存在を感じ取る。

(以上、Amazonより引用)

感想

ブラコンな妹、シスコンな兄。

一科生の深雪は生徒会に入り順調にエリート街道を進み。

二科生の達也は異例的に風紀委員となり、様々な武勇伝を創り一科生にも一目置かれるようになる。

そんな彼に二科生の剣道小町と呼ばれる壬生が達也に接近し、彼を一科生と二科生の不平等な立場の是正に協力して欲しいと勧誘して来た。

それを一考の余地なく断る達也。

後日、壬生を含める「学内差別撤廃を目指す有志同盟」通称「同盟」が放送室を占拠して学内差別撤廃を謳う。

それを達也が壬生に連絡して同盟を制圧して放送室を解放。

そして、話し合いの結果。

同盟と生徒会長との公開討論会が行われた。

結局は、学内差別は教師不足の改善が無ければどうしようもなく。
教師が教える以外は一科生、二科生のカリキュラムの差が無い事が判明して学生たちが驚く。

そんな討論会に突然テロリストのブランシュが襲撃。

学校の各場所を襲撃して来て、図書館のレポートデータを盗難を試みるも達也に制圧されて失敗。

さらに壬生も拘束されるが、、
取り調べをしたら彼女の記憶に齟齬があり、彼女の記憶に何者かが介入した事が判明する。

さらに壬生を巻き込んだ司甲がブランシュの首魁である兄の元に行こうとするが、、
風紀委員に拘束される。

そして、ブランシュが妹の害になると判断した達也はブランシュの殲滅に動く。

十文字、桐原、レオ、エリカ、達也、深雪が組織を潰しにアジトに突入して壊滅させてしまう。

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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