「魔法科高校の劣等生 1 入学編(上)」【感想文・ネタバレあり】

「魔法科高校の劣等生 1 入学編(上)」【感想文・ネタバレあり】

どんなラノベ?

「小説家になろう」にて公開されていたWEB作品が電撃文庫の名編集者・三木一馬 氏に見出されての商業デビュー。

キッカケはあとがきにも書いてあったように別作品を応募したら

三木氏が「小説家になろう」で魔法科高校の劣等生を書いてる人じゃないかと言い当てられ。

アレを商業化デビューしようと言われ現在に至る。

詳細は「面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録」著者:三木一馬 氏にて書いてあるので参照下さい。

そのWEB版の魔法科高校の劣等生を読んではいたが。

いつでも読めると思い横浜編まで読んでいたら、、

商業化に伴いWEB版が消されてしまい続きを読むのに数年待つ事になってしまった。

そんな魔法科高校の劣等生は、アニメ化もされてなかなかに人気のタイトルになった。

その第1巻。

読んだ本のタイトル

#魔法科高校の劣等生  入学編〈上〉
著者:#佐島勤 氏
イラスト:#石田可奈 氏

あらすじ・内容

魔法が現実の技術となって、一世紀 ──。 新入生の季節。この 『魔法科高校』 にも、一組の血の繋がった兄妹が入学した。 兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウィード)。 妹は、全てが完全無欠な優等生(ブルーム)。 どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを抱える優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

(以上、Amazonより引用)

感想

第一高校の魔法科の同じ学年に兄妹が入学した。

一科生の優等生な妹の深雪に、二科生で劣等生な兄の達也と思われてたが。

兄の達也は規格外のバケモノだった。

入試のテストはほぼ満点。

一科生が展開している術式を一瞬見ただけで何の魔法か判る知識と目の良さを持ち。

実戦的な試合では高等学校無敗の先輩の服部を瞬殺し。

風紀委員になり部活の勧誘の騒動では剣術部の先輩、桐原が魔法を展開して暴れているのを抑え付け。

桐原を逮捕された事に不満を持ち襲い掛かって来た剣術部の部員達の攻撃を回避するだけで翻弄した。

二科生なのに強い。

一部の生徒には忍術使いの九重八雲の弟子だと知られており一目置かれている。

だけどマイペースに自身を風紀委員に巻き込んだ生徒会長と風紀委員長には苦手意識が、、

妹には慣れていたが、姉的な人には免疫が無かった達也は良いように転がされた。

司波達也の立場

コレは個人的な考察です。

作者さんにインタビューした訳ではありませんのでその点はご了承下さい。

あ、モノを投げないで!

司波達也

十氏族の四葉家当主、四葉真夜の双子の姉、深夜(故人)の息子。
産まれた時は魔法の能力が無かったが、母と叔母の実験で人造魔法師にされてしまった。
ただ、魔法とは認められていない分解と再生しか使えず、他の魔法は発動させられるが、発動させるのが遅く、四葉の魔魔法師としては欠陥品とされていたが、、
沖縄での戦闘から軍と係るようになり未公開の戦略級魔法師として特尉という地位を得ている。

だが、四葉家では1番位の低いガーディアンとなり妹の美雪の護衛として第一高校に通う事になる。

深雪こガーディアンのため本人は目立ちたくないと思ってるが、世間が許してくれない。

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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