漫画「薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳(15巻)58話~61話」感想・ネタバレ

漫画「薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳(15巻)58話~61話」感想・ネタバレ

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 15巻の表紙画像(レビュー記事導入用)

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 14レビュー
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ まとめ
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 16レビュー

読んだ本のタイトル

#薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~(15)
(英語: The Apothecary Diaries、中国語: 药屋少女的呢喃)
著者:#倉田三ノ路  氏
原作:#日向夏  氏
キャラクター原案:#しのとうこ  氏

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あらすじ・内容

猫猫の薬の師匠・羅門、後宮に帰還す!!
猫猫(マオマオ)の友人である下女・小蘭(シャオラン)は、
上級妃に貢がれる高級品の氷を運んでいた
台車にぶつかり、氷を台無しにしてしまう。
運搬していた宦官から罵倒され青ざめる小蘭……
「かわりの物を私が用意する」と申し出た猫猫が作った物は…!?

そして第二子を妊娠中の玉葉(ギョクヨウ)妃の経過を見ていた
猫猫は、母子の命も関わる「違和感」を察知──
解決策として、ある人物を後宮に呼ぶことを提案するが……!!


超絶ヒットノベル、コミカライズ第十五弾!!

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 15

アニメ化のお知らせ。

感想

羅門が後宮に復帰!
猫好きが増えて毛毛がさらに元気になるww
職場に猫がいる環境が心底羨ましい!!

話は、小蘭の前方不注意で上級妃の楼蘭妃に献上する、遠い氷室から出して運んでこられた氷を壊してしまった。

涼を求めている上級妃の不興をかったら、落とした宦官とぶつかった小蘭は罰則を受けてしまう。

それを猫猫が氷で牛乳を冷やしてアイスクリームを作り楼蘭妃に献上。 

どうやら大丈夫だったらしく小蘭を助ける事が出来た。
その楼蘭妃と一緒にアイスを食べてるとは知らずにw


2人目の子供を妊娠している玉葉妃。

お腹の子が動いてお腹を蹴ると言うが、どうも蹴る位置が低い。

それを聞いて、猫猫は逆子かもれないと玉葉妃に進言する。

そんな子供を取り上げる経験を持っている者は後宮には1人も居ない。
このままでは出産の危険は跳ね上がってしまう。

そんな状況で、猫猫は1人の元宦官の医官を推薦する。

主上、東宮、阿多の子供を取り上げて、阿多関連の問題で脚の骨を抜かれて追放された猫猫の養い親で元医官の羅門を、、、

でも、彼は元罪人。
それを問題にする赤娘。

それを玉葉妃は「野良猫のような子(猫猫)が、これだけ懐いている」と言う事で信頼してしまうw

そして、壬氏へ羅門を後宮に呼んでほしいとお願いしたら直ぐに、羅門は後宮に上がる事になった。

一応、ヤブ医者のために臨時雇いという肩書きを添えて。
ヤブ医者、愛されてるな、、、

そんなヤブ医者と養父が共にいたら、和やかになった。
しかも、羅門も猫好きなせいで毛毛の毛なみがよりツヤツヤして来て、、、

なんか1番幸せな環境にいないかこの猫w

そして、羅門は色々な注意事項を書き取りの手習用の見本として手習を教えている老宦官の下へ行く。

そこで老宦官と羅門が知り合いだと判明。

そんな老宦官との話の中で羅門のこの手の張り紙は昔からやっており、猫猫からしてら常識的な「鉛入りの白粉は使うな」など後宮内に掲示していたらしい。

それなのに梨花妃はそれで子供を亡くしている。。
さらに本人も鉛の毒で、、

そんな事に疑問を持ち療養所に押し込められた宮女達の、、

前帝の幼児趣味の犠牲になり後宮に軟禁されている彼女達の恨みと、彼女達の知識、後宮内に渦巻く足の引っ張り合いを利用しての遠回りな仕返し。

妃を思いやっての注意書きも、悪意を持っている者が知ると攻撃の手段になる。
そんな事を思っている者の目にその毒となる物が目の前に転がり込んで来たら。。。。

それに診療所の深緑との会話で気が付いた猫猫は、、、

毒を煽って死んだはずの翠玲に共に後宮を出ろと言われる。

子翠を人質にされてもなかなか応じなかったが、、
「蘇りの秘薬、その作り方を知りたくないか?」と言われ陥落。

猫猫は後宮から姿を消した。

毛毛がグデグデになる実と白紙の紙を残して。。

その紙に記されたメッセージとは?

最後までお読み頂きありがとうございます。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ まとめ
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 16レビュー

考察

氷菓と小蘭

作中における氷菓と小蘭のエピソードは、小蘭の失態によって生じた危機を猫猫の機転と知識で救った物語である 。

小蘭の失態と深刻な危機

後宮の下女であり猫猫の友人でもある小蘭は、ある日浮かれた気分で走っていた際、誤って荷車にぶつかり積まれていた貴重な氷を地面に落としてしまう 。氷は後宮において非常に価値が高いため、氷を運んでいた宦官は激怒し、小蘭には重い罰が下されることが避けられない状況に陥った 。

猫猫の機転による氷菓作り

この事態を目撃した猫猫は、地面に落ちて砕けた氷を活用する起死回生の案を思いつく 。詳細は以下の通りである。

  • 壬氏の協力を得て調理場を借り、砕けた氷を再利用して氷菓を作る計画を立てる 。
  • 牛乳や果物を材料とし、塩を入れた氷水で周囲から冷やすという手法を用いて氷菓を製造する 。
  • 猫猫は小蘭と協力しながら作業を進め、見事に美しい氷菓を完成させた 。

氷菓の成功と危機の回避

完成した氷菓は、現場の状況を劇的に改善させた。

  • 氷菓は小蘭の口にも合う素晴らしい出来栄えとなり、激怒していた宦官たちもその味に驚くほどであった 。
  • 完成した氷菓はそのまま楼蘭妃に届けられることとなり、猫猫の迅速な対応によって妃の機嫌を損ねる最悪の事態を回避した 。
  • この結果、小蘭は罰を免れることができ、猫猫の機転が友人を救う形となった 。

賑やかな結末と日常

事件が解決に向かう中で、後宮らしい賑やかな一幕が描かれる。

  • 神出鬼没の子翠が現れ、完成した氷菓を勝手に味見し始めてしまう 。
  • 慌てて子翠を追いかける小蘭を横目に、猫猫は淡々と新たな氷菓の準備を継続する 。
  • 騒々しい一幕ではあったが、猫猫の機転が後宮の平穏を守る鍵となり、この騒動は幕を閉じた 。

まとめ

氷菓と小蘭のエピソードは、猫猫の深い知識と友人への思いやりが描かれた物語である。絶体絶命の状況をアイデア一つで好転させる猫猫の機転は、後宮という閉ざされた世界における人間関係や平穏を維持する重要な役割を果たしている 。

羅門の後宮入り

作中における玉葉妃の逆子のエピソードは、妃の出産に向けた重大な懸念事項であるとともに、猫猫の養父である羅門が後宮に再び足を踏み入れる重要なきっかけとして描かれている。

逆子の発覚と初期対応

玉葉妃が鈴麗公主とともに日常を過ごす中で、自身のお腹の動きを気にしている様子を見せたことが発端である。その話を聞いた猫猫は違和感を覚え、自ら触診を申し出た。

  • 診断結果:触診の結果、猫猫は玉葉妃のお腹の子が八割方、逆子である可能性が高いと判断した 。
  • 猫猫の対応:状態を改善させるため、玉葉妃に対して特定の身体の動かし方を指導し、灸を用いた治療を試みる提案を行った 。

羅門の後宮招致

猫猫は、逆子が治らなかった場合の出産リスクを危惧し、信頼できる医師として養父である羅門を呼ぶことを提案した。

  • 招致の経緯:羅門は過去の事件で後宮を追放され肉刑を受けた罪人であったため、再入宮は本来であれば問題視される事案であった 。
  • 玉葉妃の決断:これまで何度も危機を救ってきた猫猫への強い信頼により、特例として羅門の招致が決定した 。

後宮での役割と医療体制の改善

迅速に後宮へ招かれた羅門は、やぶ医者のもとで臨時に診療を開始した。羅門は単なる医師としての枠を超え、後宮全体を見据えた活動を行っている。

  • 平等な配慮:羅門は玉葉妃の専属にとどまらず、梨花妃を含む後宮の妊婦全員を平等に扱い、注意を払っていた 。
  • 現状の整理:後宮の医療体制における問題点を整理し、改善策を模索する様子が描かれている 。
  • 教育への提案:手習所での書き取り練習用に、自らが書いた紙を使うことを提案した。これは、過去に彼が行っていた活動と同様の啓蒙目的を含んでいる 。

羅門の正体と過去の足跡

羅門は猫猫の養父であり、足を引きずる老婆のような外見をした男性である。その正体は、かつて後宮で有能な医官を務めていた元宦官である。

  • 過去の悲劇:16年前に現帝と阿多妃の間に生まれた乳幼児が死亡した事件の責任を問われ、肉刑を受けて追放された重い過去を持つ 。
  • 啓蒙活動の記憶:かつて後宮で毒おしろいに関する注意書きを配布するなどの活動を行っており、手習所の老宦官は当時の彼の字を懐かしんでいた 。
  • 謎解きの契機:羅門の過去の活動を知った猫猫は、彼の真意を探るべくさらなる行動を開始することになる 。

まとめ

玉葉妃の逆子問題は、猫猫の的確な医療判断と羅門の復帰という物語の大きな転換点をもたらした。羅門の後宮入りは、玉葉妃の出産を支える切り札であると同時に、後宮の医療や教育の改善、そして彼の隠された過去の足跡を猫猫がたどる重要な契機として機能している。

猫猫の失踪

作中における猫猫の失踪は、彼女が後宮の過去の深い闇に迫った結果、死んだはずの人物に遭遇して事件に巻き込まれてしまうエピソードである。

失踪の発端と診療所への訪問

猫猫は、養父である羅門が過去に後宮で行っていた毒おしろいに関する注意書きなどの活動を知り、そこに違和感を覚えて真相を確かめるための行動を起こした。彼女が向かった先は、年配の女官たちが働く診療所である。

診療所での聞き取りにより、以下の事実が判明した。

  • 診療所の女官たちは、幼少期に先帝から凄惨な被害を受けており、その影響で外の世界に戻れず留まり続けていること。
  • 彼女たちの深い恨みや悪意が、毒おしろいという形で後宮にどのように巣食っていたのかということ。

猫猫はこれらの情報を整理することで、後宮に潜む闇の正体を理解することになった。

翠苓の出現と誘拐

診療所で後宮の闇に触れた猫猫の前に、かつて死んだはずの官女である翠苓が男装して姿を現した。緊迫した状況の詳細は以下の通りである。

  • 翠苓は神出鬼没な下女である子翠を人質に取り、猫猫に対して診療所からの脱出を手伝うよう迫った。
  • 翠苓は薬師である猫猫の関心を引くために、蘇りの秘薬の作り方を教えると提案して揺さぶりをかけた。
  • 猫猫はこの状況下で彼女らに同行せざるを得なくなり、結果として消息を絶つことになった。

壬氏の捜索と猫猫が残した手がかり

猫猫が手習所へ向かったきり帰宅しないという報告を受け、侍女頭の紅娘が動揺する中、壬氏は猫猫の行方を追うことを決意した。捜索の過程で、猫猫が意図的に残したと思われる証拠が次々と発見された。

  • 医局での調査により、猫猫が去る際に子猫の毛毛がしつこく絡んでいたことや、薬棚から特定の木の実が持ち去られていたことが判明した。
  • 後宮の北側で子猫の毛毛が発見され、そのそばには持ち去られた木の実と一枚の紙切れが落ちていた。
  • 羅門がその紙を火で炙ると、あぶり出しの仕掛けによって祠という文字が浮かび上がった。

羅門は、これらのアイテムが自身の行き先を知らせるために猫猫が残したメッセージであると推測し、壬氏たちはその手がかりを頼りに救出へと向かうことになった。

まとめ

猫猫の失踪は、後宮の歴史に隠された凄惨な事件と、死を偽装して暗躍する勢力の存在を浮き彫りにした。絶体絶命の危機にありながらも、自身の知識を駆使して冷静に行き先を伝えた猫猫の機転は、事件解決に向けた大きな鍵となっている。このエピソードは、猫猫の薬師としての執着心と、彼女を取り巻く人々との信頼関係を象徴するものといえる。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 14レビュー
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ まとめ
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 16レビュー

キャラクター紹介

猫猫

翡翠宮に仕える女官である。薬草や毒に関する深い知識を持つ。優れた洞察力で後宮内の事件を解決に導く。

・所属組織、地位や役職
 翡翠宮。女官。毒見役。

・物語内での具体的な行動や成果
 小蘭が落とした氷を活用して美しい氷菓を完成させた。玉葉妃の逆子の可能性を触診で特定し養父の招致を提案する。診療所に潜伏していた翠苓に接触し人質となった子翠と共に連れ去られた。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 自身の失踪に際して木の実や紙切れを使い意図的な手がかりを残した。その機転は壬氏や羅門から深く信頼されている。

壬氏

後宮の管理を担当する宦官である。端正な容姿と聡明さを併せ持つ。猫猫の能力を高く評価し彼女に重大な任務を任せている。

・所属組織、地位や役職
 後宮管理官。

・物語内での具体的な行動や成果
 氷菓作りのために調理場を貸し出し小蘭の失態を救う。猫猫の失踪報告を受けて即座に捜索を決意した。羅門の助言を得て猫猫が残した謎の手がかりを調査する。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 自らの立場に関する真実を猫猫に伝えるべきか葛藤している。事件解決に向けて羅漢や馬閃らと密接に連携する。

羅門

猫猫の養父であり優れた技術を持つ医師である。落ち着いた印象を与え周囲から尊敬されている。過去に後宮を追放された経緯を持つ。

・所属組織、地位や役職
 医師。

・物語内での具体的な行動や成果
 玉葉妃の逆子治療のために特別に後宮へ招致された。医局でやぶ医者と交流しつつ後宮内の衛生環境の改善を図る。猫猫が残した木の実や隠し文字の意図を正確に読み解いた。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 罪人の身分ながら玉葉妃の強い希望により異例の後宮入りを果たした。後宮内の妊婦全員を平等に扱う高い倫理観を見せている。

小蘭

後宮で働く明るい性格の下女である。猫猫の友人であり彼女から字を教わっている。年季明けを控え次の働き口を探している。

・所属組織、地位や役職
 後宮。下女。

・物語内での具体的な行動や成果
 貴重な氷を荷車にぶつけて落とす失態を演じた。猫猫の指導のもとで氷菓作りを手伝い楼蘭妃への献上品を完成させる。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 猫猫の機転により罰を免れ平穏な日常を取り戻した。新しい宦官たちの動向に興味を示すなど情報通な一面を持つ。

翠苓

かつて死んだと思われていた謎の官女である。男装して後宮内の診療所に潜伏していた。蘇りの薬の副作用で左腕に震えを抱えている。

・所属組織、地位や役職
 潜伏者。

・物語内での具体的な行動や成果
 診療所に現れた猫猫に接触し協力を迫る。子翠を人質に取り猫猫と共に診療所から脱出を図った。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 「蘇りの秘薬」の知識を武器に猫猫を心理的に揺さぶる。不穏な目的を持ち後宮内で秘密裏に行動を続けている。

羅漢

軍師として知られる名門出身の人物である。「東の狐」という異名を持つ。独特な才覚を持ち周囲を圧倒する実力者である。

・所属組織、地位や役職
 軍部。軍師。

・物語内での具体的な行動や成果
 子昌との茶席で最新式の飛発の設計図を提示した。飛発が暗殺に使われた事実を指摘し出所を探るよう求めた。自らの妻との棋譜を披露し試合内容を熱弁する。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 宮中で強い影響力を保持している。壬氏の正体に関わる事情にも深く関与している。

子昌

北方の王家の養子であり宮中の重要人物である。「西の狸」と称される。冷静な判断力を持つ権力者である。

・所属組織、地位や役職
 高官。

・物語内での具体的な行動や成果
 中庭の茶席で羅漢と対峙しその意図を探る。羅漢から提示された棋譜や飛発に関連する物品の受け取りを了承した。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 羅漢と並び称される勢力の一角を担う。楼蘭妃の父として後宮内でも発言力を持つ。

子翠

後宮に仕える神出鬼没な女官である。明るく物怖じしない性格をしている。猫猫や小蘭と行動を共にすることが多い。

・所属組織、地位や役職
 後宮。女官。

・物語内での具体的な行動や成果
 完成した氷菓を勝手に味見して場を賑わせた。翠苓によって人質に取られ猫猫と共に拉致された。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 翠苓の逃走経路に利用されるなど予期せぬ事態に巻き込まれている。

馬閃

壬氏の側近を務める若き武官である。覆面の君の警護を担当している。生真面目な性格で周囲の奔放な行動に苦労している。

・所属組織、地位や役職
 軍部。武官。

・物語内での具体的な行動や成果
 羅漢と子昌の会談に同席し影武者の正体を守り抜いた。羅漢が持ち出した最新兵器の設計図に警戒を強める。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 高順の息子として着実に地位を築いている。阿多や壬氏の意向を汲みつつ宮中の平穏維持に努めている。

阿多

元上級妃であり現在は皇弟の影武者を務める女性である。凛とした佇まいと落ち着きを持つ。壬氏に似た容姿を利用して役割を果たしている。

・所属組織、地位や役職
 皇弟の影武者。

・物語内での具体的な行動や成果
 覆面を被り「覆面の君」として羅漢らとの会談に臨んだ。猫猫の不在報告を受けてその対応策を検討する。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 後宮を去った後も政治的に重要な役割を担っている。壬氏を精神的に支える存在でもある。

玉葉妃

翡翠宮に住まう皇帝の寵妃である。猫猫を強く信頼し身の回りの世話を任せている。現在は第二子を懐妊している。

・所属組織、地位や役職
 翡翠宮。上級妃。

・物語内での具体的な行動や成果
 胎児の異常を感じて猫猫に触診を依頼した。猫猫の提案を受け入れ羅門を後宮へ招くことを決定した。

・地位の変化、昇進、影響力、特筆事項
 懐妊により後宮内での注目を浴びている。羅門の技術に期待を寄せ無事な出産を目指している。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 14レビュー
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備忘録

五十八話  氷菓(アニメ 39話 2期 15話)

小蘭の失態と宦官の怒り

小蘭は後宮に売られてきた過去を持ちながらも明るさを失わない娘であった。ある日、浮かれた気分で走った拍子に荷車にぶつかり、貴重な氷を地面に落としてしまった。氷を運んでいた宦官は激怒し、氷の価値を考えると小蘭には罰が避けられない状況であった。

猫猫の提案と氷菓の準備

猫猫は落ちた氷を見つめ、新たな案を思いついた。壬氏の協力を得て調理場を借り、砕けた氷を活用して氷菓を作る計画を立てた。牛乳や果物を使い、塩入りの氷水で冷やしながら作業を進め、小蘭と協力して美しい氷菓を完成させた。

氷菓の完成と宦官の驚き

完成した氷菓は、小蘭の口に合う出来栄えであった。宦官たちもその味に驚き、氷菓を楼蘭妃に届ける準備を整えた。猫猫の迅速な行動により、楼蘭妃の機嫌を損ねる最悪の事態を回避できる見通しが立った。

子翠の登場と賑やかな余韻

そこへ子翠が現れ、氷菓を勝手に味見し始めた。小蘭は慌てて子翠を追いかける一方、猫猫は新たな氷菓の準備を始めた。騒々しい一幕の中、猫猫の機転が後宮の平穏を守る鍵となった一日であった。

玉葉妃の体調と逆子の可能性

玉葉妃が腹の動きを気にし、鈴麗公主とともに日常を過ごしていた。猫猫は玉葉妃の話に違和感を覚え、触診を申し出た。触診の結果、八割方逆子の可能性があると判断した猫猫は、身体の動かし方や灸で改善を試みる提案をした。

信頼できる医師の提案

逆子が治らない場合のリスクを考えた猫猫は、信頼できる医師として養父である羅門を提案した。過去に後宮を追放された罪人であることが問題視されたが、玉葉妃の信頼を得て、最終的に羅門の招致が決定した。

五十九話 羅門(アニメ 40話 2期 16話)

羅門の後宮入りと準備

羅門は迅速に後宮へ招かれ、やぶ医者の元で臨時に診療を開始した。猫猫は羅門の腕を信頼しつつも、後宮内での地位や周囲の反応に気を配りながら事態の進展を見守った。

翡翠宮での日常と周囲の反応

羅門が後宮に来たことで、猫猫の仲間たちは彼の人物像について関心を示した。桜花や貴園たちは羅門の落ち着いた印象に驚きつつ、猫猫との関係を面白がった。猫猫は彼らの反応に困惑しつつも、日常業務をこなしていた。

医局での穏やかな日常

医局では羅門がやぶ医者と親しく交流していた。羅門はやぶ医者から医学とは無関係な話を聞き、のどかな空気が流れていた。猫猫は灸に使うもぐさを作りつつ、紅娘の指示により従来どおりの仕事をこなしていた。羅門はときおり宦官に呼ばれ、どこかへ出かけることがあった。

羅門の後宮での役割

羅門は後宮の妊婦全員を平等に扱い、玉葉妃だけでなく梨花妃にも注意を払っていた。梨花妃の元には年配の侍女たちが仕えており、猫猫は彼女の無事を祈っていた。後宮の現状について、羅門は問題点を整理し、改善策を考えているようだった。

後宮内の教育と羅門の提案

羅門は猫猫に手習所での書き取り練習用に、自身が書いた紙を使う提案をした。猫猫はその案に驚きつつも同意し、手習所の女官たちに協力を依頼する準備を始めた。

老宦官との相談

猫猫は手習所に向かい、老宦官に羅門の提案を伝えた。老宦官は羅門の字を懐かしみながら提案に賛同し、過去にも似たような活動を羅門が行っていたことを語った。その内容が毒おしろいに関する注意書きであったことに猫猫は興味を持ち、確認のため老宦官の部屋を後にした。

疑問の解消への動き

羅門の過去の活動に違和感を覚えた猫猫は、その真相を確かめるため行動を開始した。その目的地に向かう姿勢は、いつも以上に真剣であった。

六十話  巣食う悪意(アニメ 40話 2期 16話)

診療所での異変

診療所では年配の女官たちが忙しく働き、若い宦官たちが洗濯作業を手伝っていた。猫猫は酒精を持参し、診療所で消毒薬としての使用を提案した。深緑を始めとする女官たちがこれを歓迎する一方、猫猫は診療所の女官たちの背景に不穏なものを感じ取った。

深緑の告白と診療所の過去

深緑は診療所の女官たちがかつて幼少期に後宮に連れてこられ、先帝の被害を受けた過去を明かした。その影響で外の世界に戻ることができず、診療所に留まり続けていることが分かった。猫猫は彼女たちの悪意が後宮の中でどのように巣食い、毒おしろいのような形で影響を及ぼしているかを理解した。

翠苓の登場と緊迫した状況

診療所を訪れた猫猫の前に、かつて死んだはずの翠苓が現れた。翠苓は男装し、診療所内で猫猫に接触。彼女の左腕は震えており、蘇りの薬の後遺症を抱えているようであった。翠苓は猫猫に協力を求めるが、その動機は明かされず、不穏な空気が漂った。

子翠の人質化と翠苓の狙い

翠苓は子翠を人質に取り、猫猫に診療所からの脱出を手伝うよう迫った。猫猫はこの状況に困惑しながらも冷静さを保ち、翠苓の目的を探ろうとした。その中で翠苓は「蘇りの秘薬の作り方を教える」と猫猫を揺さぶり、事態はますます緊迫した。

六十一話  狐と狸の化かし合い(アニメ 41話 2期 17話)

狸と狐の対峙

宮中には「西の狸」子昌と「東の狐」羅漢という異名を持つ二人がいた。子昌は北方の王家の養子であり、宮中で重要な地位を占めている。一方の羅漢は軍師として知られる名門出身だが、独特な才覚で他を圧倒していた。この二人を前に、馬閃は影武者である覆面の君を守りながら緊張の中に立っていた。

茶席での駆け引き

羅漢の提案で茶を囲むこととなり、中庭の四阿に三人が集まった。羅漢は果実水を勧めながら、突如として最新式の飛発の設計図を取り出した。馬閃は驚きつつも冷静を装い、羅漢の意図を探った。羅漢は飛発の仕組みを解説しながら、その武器が東宮暗殺に使われたことを指摘し、出所を探るよう求めた。

羅漢の棋譜披露

羅漢は次に自らの妻との碁の棋譜を披露し、その試合内容について興奮気味に語った。妻との碁を「刃物のような鋭さ」と評する彼の言葉に、周囲は引き気味であった。子昌はこの話題に困惑しつつも、羅漢からの棋譜や関連物を受け取ることを了承した。

覆面の君の正体とその役割

執務室に戻った馬閃は覆面の君と二人きりになった。覆面を外したその姿は、元上級妃である阿多その人であった。彼女は皇弟の影武者として役割を果たしており、その目的は軍師羅漢への牽制や今後の対策にあった。玉葉妃からの報告で猫猫の不在が確認され、阿多はその対応を見据えて動いていた。

馬閃の苦悩と決意

馬閃は阿多や羅漢の動きに振り回されつつも、自身が父・高順のような苦労人になりつつあることを自覚していた。阿多の軽口や現状への不安が彼の心に影を落としつつも、彼はその立場において果たすべき役割を改めて見つめ直していた。

猫猫失踪の報告

壬氏のもとに「猫猫が帰ってこない」との報告が届いた。文面から、侍女頭紅娘が動揺している様子が読み取れた。玉葉妃たちに話を聞くと、猫猫は一昨日の昼、医局で灸用のもぐさを準備した後、手習所へ向かったという。それ以降、消息が途絶えた。壬氏は猫猫の行方を追うことを決意した。

医局での聞き取り

医局では羅門と医官が迎えた。羅門は猫猫が去る際、毛毛という子猫がしつこく絡んでいたと語った。その後、羅門は薬棚から木の実を取り出し、それが猫猫が持ち去った可能性を示唆した。壬氏は羅門の提案に従い、猫猫と毛毛の行方を追うことにした。

毛毛の発見と謎の手がかり

毛毛は後宮北側で発見された。木の根元で寝転ぶ毛毛のそばに、羅門が示した木の実と紙切れがあった。羅門が紙を炙ると「祠」という文字が浮かび上がったが、もう一つの文字は焦げて判読できなかった。羅門は木の実が猫猫の意図的な手がかりであると推測した。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(9巻)の表紙。
あらすじと考察は本文で詳しく解説。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 10巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(10巻)の表紙。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 11巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(11巻)の表紙。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 12巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(12巻)の表紙。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 13巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(13巻)の表紙。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 14巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(14巻)の表紙。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 15巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~ 15巻の表紙。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 16巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~ 16巻の表紙。
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 17巻の表紙画像(レビュー記事導入用)
薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~ 17巻の表紙。
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薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~ 18巻の表紙。
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薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~ 19巻の表紙。
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薬屋のひとりごと 3巻」の表紙。
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薬屋のひとりごと 4巻 」の表紙。
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薬屋のひとりごと 15巻の表紙。
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薬屋のひとりごと 16巻の表紙。
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こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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