「魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 4」ラノベ感想文・ネタバレ

「魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 4」ラノベ感想文・ネタバレ

どんなラノベ?

転生者である魔導具師のダリヤ・ロセッティは、決められた結婚相手からの手酷い婚約破棄をきっかけに、自分の好きなように生きていこうと決意する。

前巻からのあらすじ

商業ギルドの全面的なバックアップの元、五本指ソックスと中敷、さらに泡ポンプボルトの商品化と量産化に踏み出す事になるのだが、、
人手が足りない。

父親から続く人脈に恵まれつつも持ち前の商品開発力でドンドン発展していく商会。

それを支える右腕となる人もギルドから移籍して来て、ヴォルフとは下ネタで盛り上がれるほど親しくなる。

それを偶然にもダリアに聞かれる不運はあるが、商品化は順調。

読んだ本のタイトル

#魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 4
著者:#甘岸久弥 氏
イラスト:# 氏

あらすじ・内容

商会を立ち上げてからも、大好きな魔導具づくりに邁進する女性魔導具師のダリヤ。
ダリヤのロセッティ商会は、魔物討伐部隊との取引により思いがけぬスピードで王城へ出入りするまでに。軽量小型化した『遠征用コンロ』も新たに魔物討伐部隊への導入が検討され、これで遠征時の騎士達の食事環境が良くなれば、とダリヤはさらに奮起する。
しかし急発展する若手商会、しかも商会長は爵位を持たない庶民となれば、貴族から向けられる視線は好意的なものばかりでなく――。
「『飼い猫』がどこまでやれるかね?」「お言葉を撤回いただきたく思います」
商会長として、魔導具師として、貴族相手にダリヤ・ロセッティはその名を示す!
新たな商材、そして広がる新たな販路……『人工魔剣』の制作にもついに進展が!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、波乱の第四弾、開幕!

(以上、Amazonより引用)

感想

自分達の安全を護ってくれている魔獣討伐部隊が野営する時に暖かい物を食べて欲しい。

そのための魔道コンロだったが、それに横槍を入れる者が現れた。

財務を取り仕切る上位貴族者が個人的な恨みがあるらしい。

そんな貴族はヒロインにも侮辱的な言葉を投げかけた。

それに奮起するヒロインとそれをバックアップする討伐隊と商会の仲間達。

そして、上位貴族達財務系の貴族達のプレゼンをする事になったが、、

それが上手く行き過ぎたw財務系の貴族の心も救う素晴らしい結果に、、

魔道コンロの価格を抑えてコンロの裏には商会の名前を入れる。

この効果が凄過ぎた、、

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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