ラノベレビュー「八男って、それはないでしょう! 22」八男、辺境伯に陞爵する

ラノベレビュー「八男って、それはないでしょう! 22」八男、辺境伯に陞爵する

どんなラノベ?

貧乏騎士家の八男が、魔法の力で成り上がる話だが、、

手柄をたてるのに、利権とシガラミが増えて雁字搦めにされてしまう。

利権に群がる人達、シガラミへの諦めへの皮肉も効いてるのが自分的にはツボ。

嫁の数が増えるのもシガラミの結果。

読んだ本のタイトル

八男って、それはないでしょう! 22
著者: Y.A 氏
イラスト:藤ちょこ 氏

あらすじ・内容

アキツシマ島平定の功績により、ヴェルは辺境伯に陞爵した。偉くなってもろくなことはないといったヴェルに、早速魔道具ギルドの会長の葬儀へ参列するようにとの話が舞い込んでくる。

接点の無さを訴えるヴェルだったが、辺境伯ともなればそうはいかないとブランタークに諭され、泣く泣く王都へと飛ぶこととなった。

葬儀の参列を終え、教会をあとにするヴェルは、街中でアーカート神聖帝国の皇帝であるペーターとまさかの再会を果たす。彼は魔族との交渉や、それによって生まれた混乱を解消すべく極秘裏に王国へ来訪したのだという。

だがそれは、すぐにどうこうなる問題でもないため、今はとりあえず「どこか遊びに連れて行って」と、ペーターはヴェルにお願いするのであった……。

皇帝とのお忍び接待に、巨大ガニの捕獲、今や恒例となった増え続ける嫁! そしてとあるメイドの物語がついに感動のフィナーレ!? アキツシマ統一後を描く第二十二幕!

(以上、Amazonより引用)

感想

表紙左側の殿下がボッチでかわいそう。

家臣のせいなんだよね。

気楽に話を出来る年齢の近い友人を求めているのに、継承権が高いせいで家臣が近づく若い貴族を追い出してしまう。

そんな家臣を無視出来る地位の高い貴族である主人公は、、、

殿下の存在感の無さで悪気なく忘れてしまう。

今回は、隣国の皇帝ペーターを接待してたのに、、

釣り合いの取れる殿下をスッポり忘れてしまっている。

まぁ、近くに存在感の塊であり主人公を振り回し、彼の師匠であるアームストロング導師が居るからな・・・

ペーターとは戦友だし、付き合いの薄さも手伝って忘れてしまう。

何とも気の毒な・・・

そんな殿下が国王になったら、、、

この国は大丈夫なのか?w

主人公の嫁さんが増えるのは、シガラミで領地と共に増えると思ってれば良いかな?

もう気にしたら負けだ。

あ、、、、

表紙の左側はペーターだった!!!

殿下!!御労しい!!←ヲイ

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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