「GIANT KILLING 41巻」甲府戦.2 感想・ネタバレ

「GIANT KILLING 41巻」甲府戦.2 感想・ネタバレ

どんな漫画?

監督が主人公という異色のサッカー漫画。
一応、プレイヤーにも主役はいるが、あくまでも主役。
主人公は監督の達海。

そして、個人的にハマっている原因は、、
この漫画のチーム、イースト・ユナイテッド・トウキョウ(ETU)のホームスタジアムが柏レイソルのホームスタジアムの日立台がモデルだという事。

しかも改装される前のスタジアムだから余計に思い入れが強くなる。

だからどうしてもETU=柏レイソルと思って読んでしまう。
その辺り、どうしてもETU寄りのコメントをしてしまうのでご容赦願いたい。

でも何で葛飾区なんだよ!!
東葛飾でも良いじゃないか!!😭

前巻までのあらすじ

石浜がレンタル移籍している甲府との対戦。
格下だと思っていた甲府に先制されて浮き足立っていたETUだったが、清川がロッカールームでチームメイトを叱咤すると、、

チームメイト達が奮起。
監督の達海が来る前に自身で立ち直っていた事に喜びながらも作戦を授けて後半早々に同点に追いつき、遂には逆転してしまう。

読んだ本のタイトル

#GIANT _KILLING(41)
著者:#ツジトモ 氏 #綱本将也  氏

あらすじ・内容

かつての戦友・石浜が移籍したヴァンガード甲府戦が決着し、リーグジャパンは代表ウィークへ突入!
 U-22代表の椿はアウェイのベトナム戦へ、そして代表初選出の夏木はホームでホンジュラス代表を迎え撃つ。
それぞれの戦いの行方は――!?

GIANT KILLING(41)

感想

甲府戦後半。
先制されてしまったが

同点に追い付いたETUは勢いに乗って終わってみたら4-1。

でも甲府のサポーター達は走り切るスタイルが好きらしい。
こう言うチームは将来的には強くなりそう。 
結果が出ればだけどね、、
そこが勝負の世界の厳しいところなんだよな。。

試合が終わったら所属していた選手には声援をかける。
サポーター達。
良いね、、

砂かけて移籍した選手には絶対にしない事だからね、、

アレとか、、
アレもだな。

そして、日本代表の話になると夏木が招集されてスタメンに起用されてしまう。

そんな代表では東京Vの持田が大暴れ。

でもブランはあまり使う気にはならないそうな。いつ怪我が、爆発するか分からない選手を重宝する必要性を感じないか・・

そして、初招集された夏木は、、、

全国生中継でやらかしたww
スタジアムがシーーンとなる。
すごいよ!
ある意味凄い!
そして、夏木的には美味しいネタをチームに提供したことになる。

そして早速マネする怪我から復帰したガブリエルw

肉離れはもう大丈夫だったんだろうか?

あまりにもイジるので夏木が文句を言うが、腫れ物のようにスルーするかと言われると、それも嫌だと言う。
塩梅が難しいな、、

そして、次節に向けての雷門前での東京ダービーの決起集会。

去年は閑古鳥だったのに。

今年は多くの人が集まって来た。

今年、調子のいいETUにはありがたい現象でもある。
柏なら駅前のバスロータリーの上かな?
あそこならそこそこ人数が集まれる。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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