「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 3」【感想文・ネタバレあり】

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 3」【感想文・ネタバレあり】

どんなラノベ?

生前34歳無職ニートだった男は、異世界で生まれ変わり、新たな人生を歩み出す。
これは1人の男の人生の物語。

前巻からのあらすじ

突然の魔法事故で、その場に居た人達が転移魔法に巻き込まれてしまう。

住民全員が様々な場所に飛ばされてしまい。

事故に巻き込まれたルーデウスは護衛のギレーヌと逸れエリスと2人で魔大陸に飛ばされてしまう。

そして、気が付いたルーデウスの前には、ロキシーに「絶対に近づくな」と言われていたスペルド族が居た。

読んだ本のタイトル

#無職転生   ~異世界行ったら本気だす~ 3
著者:#理不尽な孫の手 氏
イラスト:#シロタカ  氏

あらすじ・内容

魔力災害に巻き込まれたルーデウスは、エリスと共に見知らぬ場所へ転移していた。不安が募るルーデウスの側に怪しい人影が……。それは師匠ロキシーに「絶対に近づくな」と警告されていたスペルド族だった!!

(以上、Amazonより引用)

感想

魔法事故でエリスとルーデウスは魔大陸に飛んでしまった。

そこで最初に出会ったのは超危険人物?種族?と言われているスペルド族。

だが、スペルド族のルイジェルドは話をしてみると実は子供を守ろうとするイイ奴だった。

悪名が轟いているのは支えていた魔王の罠にハマり暴走した結果だったらしい。

スペルド族の話は、ロシツキーからしか話を聞いてないルーデウスは先入観があまり無くルイジェルドの話を聞けた。
あと、人神からの推薦もありルイジェルドを信用。

実際、ルイジェルドは強くルーデウスとエリスをしっかり護り、魔族の街に送ってくれた。

街に入れないルイジェルドが街に入れるように、特徴的な髪の色を変え、さらに額の水晶を隠して街に入る事に成功する。

あまりの彼のイメージの悪さに驚いたルーデウスは、彼のイメージアップキャンペーンをしながらの帰国の道を模索する事を決める。

そして、魔族の街で冒険者登録をしてルイジェルドの2つ名の「デットエンド」をパーティー名にして冒険者としての依頼を受けて行くが、、
ルーデウス、エリス、ルイジェルドは戦闘に特化しており。
低級の冒険者がやる雑用の依頼は得意じゃ無い。

それで、ペットを誘拐してペット捜索の依頼を受けて小銭を稼いでいた小悪党達と裏取引して雑用依頼を小悪党達にやってもらい。
小悪党が討伐依頼を受けて、ルイジェルドが討伐して依頼を達成させる。
そうしてお互いの苦手分野をやってもらうようにしていたが、、、

さらなる悪党な冒険者にバレてしまい危機に陥ってしまったが、、、
ルイジェルドが本当のデッドエンドだとバラして、ルーデウスの失敗を有耶無耶にしてしまった。

それに後悔するルーデウス。
でもルイジェルドは子供の失敗をカバーするのは大人の仕事だと言う。

そんな事があったが、ルーデウス達は魔大陸の南端の港町に到着した。

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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