「神達に拾われた男 2巻」洗濯屋さん? 感想・ネタバレ

「神達に拾われた男 2巻」洗濯屋さん? 感想・ネタバレ

どんな本?

異世界転生モノ。
2023年1月からアニメの2期を放送するらしいので読み直してみる。

何でこの本を手に入れたのか覚えてない。
でも、何度も読んでいる。
読書メーターの記録を見るに最低でも3回は通しで読んでるらしい。

他の異世界転生と違う処は、主役の竜馬が元中年で転生した時は神から身体を貰って8歳からスタート。

人間関係に疲れていたので、そのまま森でスローライフを3年ほどやって、自身を大切にしてくれる人に出会い。
彼等の勧めで街へ出る。

後の特徴はスライムが何気に強いし便利。
神ですら想定していない進化を繰り返すのが面白い。

読んだ本のタイトル

神達に拾われた男 2
著者:#Roy 氏
イラスト:#りりんら 氏

あらすじ・内容

新魔法、錬金術による新商品――そして、スライムたちと魔獣討伐!
三柱の神々に見守られながら、自分なりのペースで異世界生活を営む転生者の少年・竜馬。縁あって優しく温かな公爵一家と共に旅をすることになった彼は、持ち前の戦闘技能を活かせる冒険者となり、初めての大仕事をスライムたちと一緒に無事やり遂げる。その後、竜馬は公爵令嬢エリアリアの魔法訓練に同行し、新たな魔法を獲得! さらには前世の知識や錬金術を駆使した商品が新たなビジネスにも繋がっていき……!? 魔獣討伐ではスライムたちの意外過ぎる戦闘技能も発揮される異世界スローライフファンタジー、第二幕!

神達に拾われた男 2

前巻からのあらすじ

転生した直後、3年間も森に引きこもって狩と魔法の練習。
そして、スライムの研究を行う。

1000匹以上のスライムを手慰みに研究をして、新種を作ったりしていた。

そんなある日。
森の中で怪我人のいる3人組を見付けるが、いつも見る盗賊とは毛色が全然違う。

それなので声をかけてみたら。

1人は近隣の領地の領主でしかも公爵だった。
そんな彼等を竜馬の家に案内して休養させ、怪我で熱を発していた護衛を看病して全快させる。

その後、彼等は街へ帰って行った。

そして2週間後、、
彼等は再び竜馬の家に訪問。
しかも、公爵家の家族を連れての訪問だった。

お礼を渡しながらも、竜馬に街に出てこないかと誘って竜馬は遂に街へ行く。

そして冒険者となり、ごみ屋敷の掃除。
汲み取り所の清掃等を行う。

感想

冒険者として実績を積んだ竜馬。

今回は、冒険者ギルドに注文を出す前の調査として、公爵家所有の廃坑を公爵家の人達と探査する。

竜馬はお嬢様と護衛4人と調査に入ってお嬢様に実戦経験を積ませる。
竜馬と護衛4人と連携してお嬢様を守ってトドメはお嬢様に譲るのだが、、

周りの護衛以上に、見た目が幼い竜馬が上手く誘導するから変な空気になってしまうw

さらに索敵の方法を伝授して、お嬢様が索敵をかけると、多くの魔物が天井に張り付いていると判明。

洞窟に多数い棲息していると、問題になってるコウモリ型の魔獣ケイブバットだと予想して。

竜馬はスタングレネードに似せたサウンドボムという魔法を試しに使ってみたいと周りに言って使用。

結果、天井にいた大量のケイブバットは全て床に落ち。
それをスティッキースライムに食べさせて終わる。
それだけ食べたので、スライムは増殖の分裂を始めてしまう。

さらに竜馬は、廃坑になったと言われている鉱山の土を錬金して純粋な鉄を抽出。
それの質を確認するために、公爵のラインハルトと一緒にモーガン商会のセルジュ会頭にお願いするついでに、竜馬も紹介される。

それで、スティッキースライムの粘液を塗布したレインコートと糸を納品したら対価をくれると言う。

そのあと、冒険者として依頼を受けてギルドから指定された冒険者達と廃坑のモンスター狩をする。
仲間は前回の疫病騒動で一緒に対応したジェフ、ミーヤ、ウェルアンナ、ミゼリア、シリア達とチームを組む。
そして彼等がBランクだとこの時に知る。
ちなみに竜馬はFランク。
でも実力は確実にCランク以上。

そんな彼等と余裕をもって対応していたら後ろに付いてくる低ランク冒険者達がいた。
どうやら竜馬達が倒した魔獣を拾っていたらしい。

そんな彼等を含めてまたケイブバットの群れを討伐する。

その後の低ランクの彼等が、他の冒険者達に強請りをされているのを見てしまう。
最初は自分達にしたような後ろから付いてくる行為で怒られてるのかと思ったらどうも違う。

それで介入したら強請っていた冒険者達が襲って来たので反撃。
それでも、有利だと思っていた冒険者達だったが、、
竜馬が公爵家の関係者だと聞くと動揺。
それでも実力行使をしようとしたら、竜馬は主犯のサッチと呼ばれている冒険者を瞬殺で無力化して周りを威圧。
その後、前の依頼で一緒だったアサギとレイピンが救援に来てくれたので一件落着。

その後の始末もギルドマスターに丸投げして終わるが、、
自身が公爵家に庇護されてる事を再確認して、このままじゃ腐ってしまうと思い自立しようと決意する。
それを公爵家の人々に言うが、彼等は既に察していた。

それに公爵家の人々は条件を追加する必ず連絡をすると。。
さらにいま依頼に出している廃坑の管理を竜馬に依頼する。

翌日、廃坑の近隣でゴブリンの集落が見つかり上級ランクの冒険者が集落に攻め込み。
低ランクの冒険者は逃げ込んだゴブリン達を討伐する。
低ランク側の方にいた竜馬だったが、、
ゴブリンの数が想定以上に多くて崩れそうになっているところを竜馬と使役してるスライム達がフォローして崩壊を防ぐ。

結果、発見した集落はゴブリンの群れの端だったらしく。
本隊はさらに巨大だったらしく、その一部が竜馬の処に来たらしい。

役場の手抜きがまた見つかって、公爵のラインハルトは頭を抱えてそう。。

そんな大騒動があった後に、ゴブリンの血の汚れを取るのに苦労してると聞いた竜馬は、クリーンスライムの能力が有効だと知った竜馬はクリーニング屋さんをする事を思い付く。

それをモーガン商会セルジュに相談すると、ドンドン話が大きくなって。
商業ギルドに登録して、店舗を土地付きで購入する事になってしまう。

さらに、モーガン商会から商会の人も派遣してもらう。
小銭稼ぎのつもりがかなり本格的な店になってしまった。

ただ店は竜馬が魔法で建築してるので意外と金がかかっていない。

そんな店がオープン直接前で話は終わる。

最後までお読み頂きありがとうございます。

同シリーズ

神達に拾われた男

神達に拾われた男1
神達に拾われた男2
神達に拾われた男3
神達に拾われた男 4
神達に拾われた男 5
神達に拾われた男 6巻
神達に拾われた男 7
神達に拾われた男 8

その他フィクション

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こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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