「GIANT KILLING(43巻)」東京V戦.2 感想・ネタバレ

「GIANT KILLING(43巻)」東京V戦.2 感想・ネタバレ

どんな漫画?

監督が主人公という異色のサッカー漫画。
一応、プレイヤーにも主役はいるが、あくまでも主役。
主人公は監督の達海。

そして、個人的にハマっている原因は、、
この漫画のチーム、イースト・ユナイテッド・トウキョウ(ETU)のホームスタジアムが柏レイソルのホームスタジアムの日立台がモデルだという事。

しかも改装される前のスタジアムだから余計に思い入れが強くなる。

だからどうしてもETU=柏レイソルと思って読んでしまう。
その辺り、どうしてもETU寄りのコメントをしてしまうのでご容赦願いたい。

でも何で葛飾区なんだよ!!
東葛飾でも良いじゃないか!!😭

前巻までのあらすじ

試合開始直後はホームのETUが有利に試合を運んで、数回のシュートを放つが全てを弾き返されてしまう。

そんなボールを持田がボールを持つと、、

試合がガラッと変わってしまった。

東京Vのカウンター攻撃が発動して一気にETUのピンチになってしまう。

読んだ本のタイトル

#GIANT_KILLING(43)
著者:#ツジトモ 氏 #綱本将也  氏

あらすじ・内容

ホームで迎えた今季3度目の東京ダービー! 前半20分が経過しても、互いにシュートまで持ち込めない…。均衡を破ったのは、東京ヴィクトリーの王様・持田のセットプレー! ただ勝つだけじゃおさまらない――。さらに牙を剥く持田のプレーがETUを圧倒する!

GIANT KILLING(43)

感想

ドイツで中継を見ている花森がガクブルするほど持田のモチベーションが高過ぎてETUが持田に喰われてる。

コーナーキックがニアに行き、頭でフリックされて杉江が跳び上がるタイミングを外されてしまい東京Vが先制。

以前から先制されたらズルズルと時間を浪費していたが、そこは東京Vより順位が上にいるETU。

夏木のゴラッソで1-1の同点に追い付いた。

5分後に東京Vの猛攻で際どいシュートを何回か弾いたが、こぼれ球を持田に拾われて2点目を決められてしまう。

同点を狙って攻め上がって、赤崎と世良が入れ替わって作った隙を突いたシュートが相手ゴールポストに当たってからのカウンターで清川がペナルティーエリア内で相手を引っ掛けてPKを献上して3失点目。

ブランも怪我をしやすくなっており、構想外にしてた持田を構想に入れざる得なくしたモチベーションの高さ。

根性論とはちょっと違う一流選手達のガチの勝負感。

それに煽られて達海も楽しそうだw

天性の勝負師だよな、、

最後までお読み頂きありがとうございます。

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こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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