【私、能力は平均値でって言ったよね!  3巻】感想文・ネタバレあり

【私、能力は平均値でって言ったよね!  3巻】感想文・ネタバレあり

どんなラノベ?

出来が良過ぎたために周りから浮いていた海里。車に轢かれそうになった幼児を助け、その幼児が後々に宇宙へ飛び立つ理論を考えてる人だったらしく。
その幼児を助けた功績で転生させてもらえると言う。
そして海里は、望みを尋ねる神様にこうお願いしたのであった。

『次の人生、能力は平均値でお願いします!』

平均値、、
確かに平均値だった。
ただし人類の中での平均値では無く、世界規模の平均値だった!?

前巻からのあらすじ

Cランクハンターとなった赤き誓いの4人はハンターとして実績を積んでいく。
唯一の前衛の剣が頑丈になると、現在の狩場では気が緩むとして新人には厳しいと言われるイワトカゲとロックゴーレムを討伐しに行く。

そして、革製品として人気のイワトカゲを綺麗に討伐して、強敵のロックゴーレムと遭遇して逃亡しようとしたが、、
周り込まれてしまう。

そして、覚悟をして戦闘したら、、、、
アッサリと勝ってしまう。
剣が頑丈なので傷めるのを気にしないで攻めれる。

その後もイワトカゲの買取にケチが付く。

そして護衛の仕事では盗賊に襲われる事を前提で依頼を受けるが、そこに現れたのが隣国の帝国の軍隊が化た盗賊だった。

そして、4倍の正規兵を相手に、ブーツの中に鋭い小石が発生する地味な魔法で嫌がらせをして、さらに打ち倒し。

全員を拘束という大手柄を上げる。

そんな4人とは別にワンダースリーの少女達は王女と面会して神の依代だと言われる少女の話をするが、王女とお友達になってしまった。

読んだ本のタイトル

私、能力は平均値でって言ったよね! 3
著者:FUNA 氏
イラスト:亜方逸樹 氏

あらすじ・内容

魔法のある異世界に転生し、
少女だけの新人ハンター“赤き誓い”としての活躍を始めたマイルたち。
今度の敵は、街の領主と悪徳商人、そしてワイバーン!?

(以上、Amazonより引用)

感想

メーヴィスの兄貴が彼女を連れ帰りに来たが、、

家訓が恐ろしい。
胸の大きい女は悪魔って、、

そしてポーリンの家からも冒険者崩れの連中が「大きい女以外は」と話をしていたので。

背の高いメーヴィスの実家からの刺客かと思って、家族の正義感を心底信じていた彼女は愕然としていら。

胸の話でポーリンの事だった。
ポーリンは「ヤツならやる」と心底納得。

暗殺に来た連中を返り討ちにして役人に突き出して。
暗殺を企てた元番頭を捕らえるために国王まで巻き込んで大捕物をするのだが、、

ポーリンの実家を乗っ取っていた元番頭と癒着していた貴族とをメーヴィスの父親と噛み合わせて解決してしまう。

おいおいおい!!
家族を騙して、、
え?勘違いさせただけ?
ひでぇ、、、

でも、強引だけどそこが面白い。

さらにメーヴィスの父親達との決闘に勝つためにメーヴィスはドーピングして対戦相手の兄を圧倒。

でも、最後の止めは心理的に殺しに来た!
「お兄ちゃん大嫌い」
ヒデェ。。。。
本気で殺しに来てる。

周りにいた観客達もドン引きな事をして父親からの手を振り払った赤き誓い達。

彼女達はまた旅に出れることになるのだが、、

そこでもまた騒動を起こすw

最後までお読み頂きありがとうございます。

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こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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