読書感想文「サイレント・ウィッチ III 沈黙の魔女の隠しごと」

読書感想文「サイレント・ウィッチ III 沈黙の魔女の隠しごと」

前巻までのあらすじ

王子暗殺を目論んでいたのは親しくしてくれていたケティーだった。
辺境でドラゴンに苦しんでいた彼女達を援護してくれたのは隣国の騎士達だった。
そして、王子暗殺の計画に乗ってしまったようだ。
そんな彼女に利用された沈黙の魔女は人間不信になるかと思ったが、、

読んだ本のタイトル

サイレント・ウィッチ III 沈黙の魔女の隠しごと
著者:依空まつり 氏
イラスト:藤実なんな 氏

あらすじ・内容

王子暗殺を目論んでいた意外な犯人にショックを受けるモニカ。だが次の試練――チェス大会は目前に迫っていた。

 三大名門校が覇を競うこの大会、モニカの母校・ミネルヴァも参加するのだ。旧友との再会を恐れ精一杯の変装を試みるモニカだったが、すぐに見抜かれてしまい……?

 「わたしの、嘘の学園生活……これで、終わりみたい」

 しかし、たとえ秘密が暴かれようと、大会に紛れ込んだ悪意は討つ! 無詠唱の魔女の決意が煌めく極秘任務・第三幕!

(以上、Amazonより引用)

感想

自身に優しくしてくれた女子が実は王子暗殺を企てる暗殺者だった。

そんな精神的ショックを抱えながらも彼女と共に学ぼうと約束した乗馬を続けるが、、

運動神経が無いためか落馬してばかり。

そこに護衛対象の王子が沈黙の魔女をエスコートする。

もう一つの選択授業のチェスで、演算力が図抜けている彼女は他学園との対戦の学園代表になってしまう。

対抗試合の最初の対戦相手は最強と謳われる1年生だと言われていたが、、
そんな相手に魔女は高度な戦術を駆使(無自覚)して勝利を捥ぎ取る。

そんなチェスの会場にかつて彼女に親切にしていた男子生徒が現れる。
だが彼は彼女に悪意を持っていた。
そして彼女に「山小屋に籠らず、正体を隠して学園生活のやり直し、贅沢なお遊び」なと攻撃的な言葉を彼女に浴びせる。

それにテンパって泣きそうになる彼女だったが、そんな彼女の今の友達のラナが立ち塞がる。

そのあと、男子生徒は魔女とチェス対戦するために強引に順番を変えて。
対戦するがチェスに集中する魔女にコテンパにやられてしまう。
あまりの結果に逃げ出してしまう男子生徒だったが、、
その時に強引に順番を変えた時の矛盾にハタと気が付いてしまう。
その矛盾を引率の先生に突き付けたら、彼は帝国の暗殺者が変装した者だった。
それに気づいてしまった男子生徒は殺されそうになるが、そこに魔女が追いかけて来て暗殺者は、彼女を水魔法で覆い魔法詠唱が出来ないようにしたが、、
彼女は無詠唱魔法の使い手、呆気なくカウンター攻撃を喰らい暗殺者は撃退されてしまう。

コレが表沙汰になったら、王子の護衛役である彼女の身分がバレて学園生活が終わってしまう。

「学園生活が終わっちゃった」とポロっと言った彼女を見た男子生徒は、彼女の任務に気が付いてサポートしてしまう。

だが、帝国の暗殺者には逃亡されてしまう。

その次は突然。
星読みの魔女に招待されだと思ったら突然仕事を手伝わせられてしまう。

古代魔導具「星紡ぎのミラ」を祭りのクライマックスに使うお手伝いなのだが、その会場に第二王子を見付けてしまい。

彼を護衛するために、共に行動をするが、、
途中で古代魔導具「星紡ぎのミラ」が盗まれたと星読みの魔女から連絡があり捜査をする事になる。

そしたら、古代魔導具をコピーしようと触ったせいで星紡ぎのミラに拘束され空を飛んでいる男を見付け。
杖に跨って飛行魔法を使い飛ぶが・・
運動神経ゼロな沈黙の魔女は真っ直ぐ飛べなかった。
だがそこで乗馬の注意点を思い出したら突然真っ直ぐ飛ぶ事が出来て古代魔導具を捕まえる事に成功する。

でも、置いて行ってしまった第二王子とギクシャクしてしまったが、、
彼が連れてきた古本屋に来たらギクシャクしていた雰囲気は雲散霧消してしまった。

そして第二王子が魔術に憧れおりその中でも、特に沈黙の魔女に憧れていると知って、内心絶叫してしまう第二王子のお気に入りの生徒会会計係。

そして、彼女も目の前で殺された父親の著作を見付けて本を購入しようとするが、、
金貨2枚と高額のため取り置きをお願いしたが第二王子が支払ってしまった。

そんな本を2人きりで読んでいたが、、
ワインを飲んでしまい、、
第二王子を猫と勘違いして寝てしまう。

そして、星読みの魔女の占いが当たってしまうw

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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