ラノベレビュー「俺は星間国家の悪徳領主! 3」

ラノベレビュー「俺は星間国家の悪徳領主! 3」

剣と魔法がまだある星間国家の世界。
魔法あり、剣術あり、ロボットあり、宇宙艦隊あり、ギャグありのてんこ盛り。

読んだ本のタイトル

#俺は星間国家の悪徳領主 ! 3
著者: #三嶋与夢 氏 イラスト: #高峰ナダレ 氏

あらすじ・内容

善良さ故に奪われ続けた前世の反省から、奪う側である「悪徳領主」を目指すリアム。貴族の子弟が集まる幼年学校で彼が出会ったのは、気が強そうな公爵令嬢のロゼッタ。悪徳領主たるもの、高慢なお嬢様の「くっころ」を見たい! リアムは積極的にロゼッタに絡んでいくが――
「たとえ落ちぶれても公爵家の娘。お前なんかに礼など言うものですか!」
ロゼッタの家はある理由から帝国内で虐げられていた。そんな境遇から気丈に振舞い周囲と距離を置くロゼッタだが、リアムは気にせず踏み込んできて……?
悪徳領主が目標なのに悲劇のヒロインを救っちゃう勘違い領地経営譚、第3幕!!

感想

幼年学校に入学する前に、主人公は賄賂を贈ったつもりで多額の寄付金を学校に入れる。

そのお金を稼ぐために貯金箱を割に領内を縦横無尽に走り回る。
その貯金箱は別名、宇宙海賊と言うw

そんな彼等の犠牲の元に多額の寄付金を学校に入れられ、学校側はあのバンフィールド家が賄賂とは判断が出来ないので上に上げる。

その結果。
不審に思った宰相は、自身が主人公に送ったスパイの元待女長に意図を聞く。
そこで勘違いが発生ww

学園が寄付金によって対応を変えるのはおかしいという意図だと判断される。

いや、それ賄賂だから!ww

学校では本人は悪ぶってるつもりだが、彼の名声は領地を立て直す名君で、武力を持つ正義の人。
周りの貴族も、主人公は貴族に厳しいが、領民には優しい奴だと認識されている。

でも、それを面白く思わない者がいた。

海賊貴族と呼ばれるバークリー家。
そのデリックが歴史的に皇帝から目の敵にされている令嬢のロゼッタをレイプしようとしたら。。

海賊狩りと呼ばれているバンフィールド家の主人公に会ってしまった。

そして、バークリー家のデリックをボコボコにする。
それは容赦なく。

そして、バークリーファミリーとバンフィールド家の抗争が勃発する。

バークリーファミリーがバンフィールド家の領地を海賊行為で襲おうとしたら、、、
海賊狩りに慣れたバンフィールド家の艦隊と機動要塞に撃滅されてしまう。

さらに、公爵令嬢のロゼッタを監視する連中もバークリーファミリーに協力して来て色々と暗躍したが、バンフィールド家の方が上を行き、逆に撃滅されてしまう。

それに狂喜乱舞する、2000年前に石化され封印された女騎士マリー。
ロゼッタはマリーが助けようと奮闘した公爵家の子孫だった、、
さらに、ロゼッタが主人公の婚約者になるとマリーはより一層の忠誠を誓う。

さらに帝国の良識派貴族の支持も得てバンフィールド家の名声がさらに上がってしまう。

あれ?

また主人公は悪ぶって、勘違いして色々とやらかしてるww

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俺は星間国家の悪徳領主! 3

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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