「ヴィンランド・サガ”VINLAND SAGA” 26 巻 」感想・ネタバレ

「ヴィンランド・サガ”VINLAND SAGA” 26 巻 」感想・ネタバレ

どんなマンガ?

11世紀頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族、ヴァイキング。

トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所としていた。

デンマークの国王クヌートの顔を斬りつけた罰として、デンマーク南部のケティルの農場に奴隷として売られてしまうが。
エイナルと出会い共に農地開発を行う。

奴隷から解放されてトルフィンの故郷のアイスランドへ帰郷。

ヴィンランドへ渡航するためにハーフダンに資金提供のお願いに行くが、、
何故か嫁泥棒として追われる立場に。

さらにヨーム戦士団の後継者争いに巻き込まれてしまう。
それでも何とかハーフダンから貰った品物を金に変えて資金を稼いでアイスランドへ帰郷。

そして人を集めてヴィンランドへ旅立った。

読んだ本のタイトル

ヴィンランド・サガ 26巻
著者:#幸村誠 氏

あらすじ・内容

ヴァイキング達が跋扈する11世紀北欧を舞台にトルフィンが本当の戦士を目指す物語。
父親の仇を討つために過ごした幼少期、奴隷として農場で過ごした青年期を経てトルフィンはヴィンランドへの渡航を本格的に模索するようになる。

北海最強の武力集団・ヨーム戦士団の居城・ヨムスボルグを中心にバルト海が戦火に包まれたヨーム継承戦争にまきこまれたトルフィンだが、辛くも戦争を生き抜いた。
東ローマ帝国への交易で莫大な資金を調達したトルフィン達一行はアイスランドに帰郷。

故郷のアイスランドで結婚式を挙げたトルフィンとグズリーズはヴィンランド移住計画の賛同者を募る。

そしてついに約束の地・ヴィンランドへと出港した!

 まずは、レイフの故郷・グリーンランドでさらなる移住希望者を募り、補給を完了。ヨーロッパの最西端から世界の果てを目指して海を越えた!
 かつてレイフが住んだ小屋を見つけたトルフィンは、そこで石の矢じりのついた矢を見つける。
そこはトルフィンの目指した「まだ誰のものでもない土地」ではなかった。

さらなる南下を果たし理想の条件の土地に「アルネイズの村」と名をつけて開拓を進めたトルフィン達。
一冬越せば収穫が見込める。
だが、そこにも「現地の人々」がやってきた。

いよいよ、トルフィンの人生そのものが問われ、試される時が来た!

ヴィンランド・サガ(26)

感想

先住民との交流が始まったが、言葉がほとんど通じない。
それでも何となく伝わる。

トルフィンは自身をノルドと名乗り。
先住民はウーヌゥと思ったらウーヌゥは「言葉を話す者達」という意味だったらしい。

実際、彼等は今はミクマウ族と呼ばれているらしい。

となると、、、、
彼等は何を言ってるんだ?

でも、トゥルフィンは彼等と良い友達になれると思ってるようだ。

そして、彼等とチャンキーという先住民のスポーツでお互いに交流を持ち彼等の知識を貰い。

先住民達は鉄器を欲しがった。

それでもお互いの中には警戒している人もいる。

先住民ではニスカワジージュが森が無くなり砂漠になると夢を見て警戒をしているようだ。

そして、ニスワカジージュの師匠のミスグェゲブージュが精霊と繋がる儀式をすると言う。

その儀式で見た世界は、、、

独立戦争?
先住民達は銃を手に持ち。
戦争をして、疫病に侵され、どんどん衰退して行く。

その次のは核爆弾か?

もしくはホントに終末??

そして、ニスワカジージュはトゥルフィンの村に行きギョロから言葉を少しづつ教わって行く。

ギョロも何気にニスワカジージュから言葉を学んだりでしてお互いに交流を持って行っている。

そして、トルフィンとヴァルガルの出会いの話になるが、、

トゥルフィンがラグナロクに対しての疑問を言う。
ノルドの戦士は死んだらヴァルハラに行き。

終末の最終戦争の神々の軍団の一員になる。

トルフィンは何で最終戦争が来ると信じて疑わないのかと言う。

それに対してヴァルガスはノルンの女神が予言の三女神が言うからだと、、

トルフィンはその予言の女神って予言だけの根拠はそれだけ、、

しかも神様はけっこうウソをつくとも。。

それを笑って聞いてるクヌートって、、、
トルフィンのために自ら艦隊を率いて護衛するとか、トルフィンの事を気に入っているだな。

そして秋になり。
麦が収穫されて収穫した麦を脱穀して粉にして、捏ねて、パンにする。

そして、トルフィンが実感を込めて。

2人が奴隷から解放されて何年経ったんだろ?
最初は2人だけで始めたヴィンランドへの旅路。
そして遂に収穫してパンも出来た。

そして、最後にヒルドがトルフィンを赦した。

良かった。

長かった。
ホントに長かった。

コレからどう変わって行くんだろ?

最後までお読み頂きありがとうございます。

同シリーズ

ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガ 9
ヴィンランド・サガ 10
ヴィンランド・サガ 11
ヴィンランド・サガ 12
ヴィンランド・サガ 13
ヴィンランド・サガ 14
ヴィンランド・サガ 26

その他フィクション

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こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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