ラノベ感想文「最低ランクの冒険者、勇者少女を育てる1~俺って数合わせのおっさんじゃなかったか?~」

ラノベ感想文「最低ランクの冒険者、勇者少女を育てる1~俺って数合わせのおっさんじゃなかったか?~」

どんなラノベ?

現代に突然ダンジョンが現れ、其処からモンスターが溢れる世界になってしまった。

ダンジョンからモンスターが溢れないように間引く、もしくはダンジョンの最奥にあるダンジョンコアを破壊する事が出来る能力を持ってしまった冒険者達の話。

読んだ本のタイトル

#最低ランクの冒険者 、勇者少女を育てる1~俺って数合わせのおっさんじゃなかったか?~
著者:#農民ヤズー 氏 
イラスト:#桑島黎音 氏

あらすじ・内容

異世界と繋がりダンジョンが生まれた地球。

30歳を越えても最低ランクの冴えない冒険者・伊上浩介は、勇者候補の少女・瑞樹の女子高生チームに数合わせとして加わることに。

すると、彼女たちの予想に反し、積み上げた経験による伊上の無双ぶりが瑞樹たちを驚愕させる事態に!! 

実は伊上こそ、どんな最凶最悪のダンジョンからも生還し続けてきた『伝説の冒険者』だった!! 伊上はその実力を認めた瑞樹たちに頼み込まれ、教官として冒険者の戦い方を教えることになって――

「お前らが死なないように、できる限りのことを教えてやるさ」

生存特化の冒険者が才能S級女子高生を育てる最強勇者育成譚!!

(以上、Amazonより引用)

感想

何処ぞの国がブラックホールだがホワイトホールの実験をしたらダンジョンが発生してモンスターが溢れ出る世界になってしまった。

そんな世界になって一部の人間に特殊な能力に目覚める者が出てきた。

そんな者ら冒険者と呼び、国は冒険者に最低でも5年間のダンジョンを攻略する義務を課した。

主人公はそんな義務に課されて4年9ヶ月の最低ランクCの冒険者だった。

彼のパーティーは既に義務の期間が明けており仲間の彼に付き合ってる状況。

そんな彼の前に冒険者が通う学校の生徒がメンバーを探している処に出逢う。

数合わせのために彼は仲間に売られた、、w

しかも、年季の明けているメンバーは冒険者を辞めるおまけ付き。

もう彼の周りには若い娘さん達しかいない。
最初は反発していた娘さんは、、、

最初のダンジョンで生物を殺した事に、若い娘さん達はズタボロになるが、、
すぐに外に出して、1人はすぐ立ち直ってしまう。
ただ1人が生物を殺したショックに立ち直れない。

それを立ち直らせて、もう一回ダンジョンに行くと、、
やはり高ランクの娘さん達。
しっかりと戦える。
自身の経験では立ち直るのには3日かかったのに、、
彼女たちはその日のウチに立ち直ってしまう。

覚悟が違うと羨ましいと思ってしまう主人公のおっさん。
でも、それを導いた事に気が付かないオッさんが、、
そして、後日。
オッさんは彼女達が通っている学校から呼び出しを受ける。

どうやら彼女達が入ったダンジョンは、学校が用意したハズレの課題だったらしく。
ボロボロになって立ち直らせるつもりでいたのに、その課題をクリアしてしまった。

それで話を聞いたらベテランの冒険者が付いて来ていたと知ると、、

実は主人公のオッさん、、
高ランクの冒険者界隈では有名人でした。

どんな過酷な状態でも絶対に生き残って帰ってくる最低ランク冒険者。

そんなオッさんが高ランクの娘さん達を指導している。
学校はこんな最高な人材を逃してなるものかと必死にオッさんを囲い込もうと頑張るが、、、

其処でお約束の分からず屋が出てくる。
そこからが面白いんですわ。
此処からは読んでみて下さいよ。

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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