「聖者無双 ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~ 6」【感想文・ネタバレ】

「聖者無双 ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~ 6」【感想文・ネタバレ】

前巻からのあらすじ

営業先で契約を貰えてホクホクしていたら、突然銃の流れ弾に当たって死亡してしまった主人公。

そんな彼は神の賭け事の景品として他所の世界にルシエルとして転生させられてしまう。

そして、彼の人生目標は、、

ヒールを取得して直ぐに、冒険者ギルドに加入してギルドマスターのブロドと交渉の末。

戦闘訓練の対価としてヒールを怪我人にかける仕事を請け負う事に成功。
ただ訓練が過酷で、それを側から見ている冒険者達から

と呼ばれるようになる。
そんな彼が冒険者ギルドで安く治癒をするものだから、売り上げが下がった地元の最大大手の治療師が彼を疎んじて、彼を教会本部に栄転させて地元から追い出してしまう。

そして、教会本部では地下に出来たダンジョンから湧き出てくる魔物を間引きする仕事に就くのだが、、

レベルが上がらないためにニセモノのダンジョンだと思って調子に乗ってダンジョンを攻略してしまうが、、

40層のボスとの戦闘で現実だと判り。
その階層で半年も戦闘をさせられてしまう。
因みに怪我や食事、睡眠をしたりは物体Xを利用した安全エリアを作ってやり過ごしていた。

そして、ダンジョンをクリアするのだが、、
魔の神との戦争に巻き込まれて行く事が決定する。

ルシエルは教会を設立した偉人以来のS級治癒師に認定され。
二十歳になったら全国行脚の旅に出る事が決定する。

獣人族達の要望を受けて獣人族の国に行くのだが。
治癒師ギルドの建物はスラムの中の廃墟を使えと言われ。

周辺の治安が悪く廃墟の整備作業を考えると総勢10人では警備すら出来ないので、奴隷を購入して人員を増強。

両腕を無くしていたドワーフのドランはボロ屋になっていた建物と地下施設の建設を依頼したら想像以上の結果を出し。

脚の腱を切られて歩けなくなっていた人族のライオネルは、ルシエルの護衛とお願いすると。
ルシエルを襲って来たハーフ獣人達を拘束してしまう。
そしてハーフ獣人達はルシエルの傘下に入れらてしまう。

その黒幕は現在、イニエスの党首をしていた虎獣人だったが、バレるとダンジョンに逃亡。
それを追跡するためにルシエルはライオネル、ドランとハーフ獣人達を率いてダンジョン攻略に行くが、、

ドラゴンとの戦闘に巻き込まれてしまう。
そして、絶体絶命の状態になりヤケクソで物体Xの樽をドラゴンの口に放り込んだらドラゴンが昏倒。

アッサリと討伐してしまう。

そんなルシエルにイニエスの住人は党首になってくれと頼んで来てそれを受ける。

区画整理でハーフ達が多く住むスラム街を消滅させて、新しい住居にハーフ達を住まわせると八種族から反発が出たて黙らせたが。

八種族達が事故を仕込んでルシエルの責任を被せて、スラム街の跡地の整備された区画と治癒師のギルドの建物を接収しようとするが・・・・

何とか地下から出て来たら、鳥獣人族、竜人族は治癒師ギルド側に付いており。
それ以外の6種族は治癒師ギルドを攻めて形成は圧倒的に治癒師ギルド側が不利。

そこに師匠の仲間で狼獣人のガルバ、グルガーが介入して来る。

イニエスの獣人族達には恐怖の象徴のガルバが狼獣人の代表になり強権を発動して形勢は一気にルシエル陣営が圧倒する。


そして、黒幕の長老達も一気に裁いてイニエスは安定する。

読んだ本のタイトル

#聖者無双  ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~ 6
著者:#ブロッコリーライオン 氏
イラスト:#sime 氏

あらすじ・内容

獣人の国イエニスでの改革を成功させたルシエルだったが、

聖都ではその成果に便乗した者たちによって、人族至上主義が活発化してしまっていた。

このまま聖都に戻れば、神輿として担ぎ上げられてしまうかもしれない。

そう考えたルシエルは、時間をおくことで事態が沈静化することを願い、

ひとまずはドワーフ王国へ向かうことに。

だがその周辺でも邪神の影響か魔物が活性化しており、

ルシエルは終わりの見えない戦いへと誘われていく……。

(以上、Amazonより引用)

感想

両腕を事故で失って奴隷落ちしたドラン。
たまたま購入したルシエルが彼の両腕を治療してドランは職人として復活した。

そんなドランの故郷ドワーフへと赴くが、、、

その国の住民登録みたいのを端末でしたら最後に「転生者か?」との質問にルシエルは「はい」と答えたら。

先代勇者と時限の狭間のような所で出会い、色々と話をした帰りに地震が起こり、地龍へと繋がる穴へと落ちてしまった。

多くのアリ型のモンスターが溢れ出て。
その元を辿ると地龍がおり。
地龍を浄化で解放して。
コレで、聖龍、火龍、地龍と3つ解放できた。

そして、地上に上がると同じアリ型のモンスターに襲われているドワーフの王国に救援に行ったら後継者争いに巻き込まれ、、

同行している奴隷落ちしてたドワーフ鍛治師が実は王族だった事が判明。

結局、王族の後継者は全て不合格。

次の後継者への再教育をすると決まるが元がダメだから望み薄。

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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