「最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い3」【ラノベ感想文・ネタバレ】

「最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い3」【ラノベ感想文・ネタバレ】

どんなラノベ?

普段は出涸らしと呼ばれる、臣下の貴族に馬鹿にされてる皇子。
でもその実態は古代魔術を駆使するSS級冒険者のシルバ。
そんな彼が双子の弟を次期皇帝にしようと暗躍する。

前巻からのあらすじ

外交使節として他国へ行ったレオとアル。
さらにアルの護衛に勇爵家のエルナを御供に行くが、、

敵対国の使節が来たのだが、レオが船酔いで体調が悪いのでアルがレオになり変わって対応。

その後、水竜か発生させた嵐に巻き込まれてしまい。

レオに化けたアルの乗る船は。

水竜に沈められた船の乗員を回収して敵対国とはいえ重傷者がいるため、白旗を掲ながら敵対国の港に突っ込んでいって。

救助者を相手国に渡して治療も受けれるようにしたが、、

レオに化けたアルは捕虜になってしまった。

そして、水竜もレオが指揮をとってる時にシルバーが討伐して相手国の脅威を解決する。

読んだ本のタイトル

#最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い  3 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する
著者:#タンバ 氏
イラスト:#夕薙 氏

あらすじ・内容

外交でも完璧に暗躍し、弟・レオナルトの評価を高めた出涸らし皇子・アルノルト。安堵も束の間、次は皇族最強の将軍・第一皇女リーゼの縁談を取り持つよう皇帝に命じられる。一方、流民の村で起きる人攫いの解決を命じられたレオナルト。しかし、調査の最中に帝国を揺るがす異常事態が発生し!?

帝国とその民の危機を前に、獅子奮迅の活躍を見せるレオ。その成長と決意を目の当たりにしたアルは――「未来の皇帝が俺に本気を見せてみろと言った。その返礼はせねばならんだろう」弟を助け、帝国を護る為、出涸らし皇子は戦場で暗躍する! 最強皇子による縦横無尽の暗躍ファンタジー、決意の第三幕!

(以上、Amazonより引用)

感想

水竜を討伐した功績で父親の皇帝から何が欲しいと言われたレオは。

外交使節として出発する前に冒険者のリンフィアが懇願して来た。

南部の流民の村に蔓延る人攫いの問題を解決したいと言う。

それを聞いた皇帝は流民を含めて帝国に居る民は全て帝国の民だと宣言しており。

問題を放置している南部貴族に激怒。
レオに皇帝代理人としての全権を与えて徹底的に捜査するように命じる。

そして、アルには密かに長女のリーゼロッテの縁談を少しでも前に進めろと命令する。

そして、アルはリーゼロッテに縁談を求めた東部の辺境のユルゲンの領地へと行く。
ユルゲンの領地に着いて、彼の屋敷に行くと東部国境を警備しているはずの異母姉リーゼロッテが登場。

リーゼロッテとユルゲン、そしてアルとお茶をしながら話をするが。
その下でお菓子の取り合いをする程仲が良い姉弟。

そんなリーゼロッテに、縁談の話を持って行けと皇帝から命令された言うが、、
リーゼロッテは結婚する気は無いと言う。

そして縁談相手のユルゲンの一途さが説明されるのだが、、
出会ってから約10年間。
何度もリーゼロッテに求婚しており彼女に相応しい男になろうと努力するユルゲン、

そんなユルゲンに姉も悪くは思ってないが友人止まり。

そんな中、南部でレオは流民の人攫い事件を追い掛けていたが、スケルトンの大軍が突然襲ってきた。。

それに救援に軍を率いて駆け付けるリーゼロッテ、その道を長年整備して、さらに自ら領地の軍を率いて魔獣を引き付けてリーゼロッテの道を切り開くユルゲンが凄くカッコよすぎる。

それでもツレないリーゼロッテ、、

頑張れユルゲン!!

あ、スケルトンの大軍は軍部の過激派(ゴードン派)から依頼を受けた魔術を研究する連中(ザンドラ派)が人体実験をして、異界に繋げた物だったと判明。

アレ?
これはゴードン、ザンドラの次期皇帝の資格剥奪案件じゃね?

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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