ラノベレビュー「異世界料理道7」

ラノベレビュー「異世界料理道7」

読んだラノベのタイトル

異世界料理道7
著者:EDA氏

あらすじ・内容

スン家支配も崩壊し、新たな秩序と目標をもって道を歩み始めた森辺の民たち。新しく縁を結んだ森辺の民たちに『料理』を教えつつも、休んでいた町での商売を再開したアスタ。彼は新メニューを引っ提げ、ついに宿への料理の提供という、大きな第一歩を踏み出すのであった。

(以上、Amazonより引用)

感想

宿屋に料理を卸したら、南の民達はアスタの料理を昼と夜に食べれて大満足。
それを表情には出さないけど嫉妬する東の民達w
そして、アスタに自身が泊まっている宿に料理を卸してくれと懇願する(無表情)。

ギバを畑に出さないために領主から森の幸を採取する事を禁じられている森辺の民達。

でもその族長のスン家はその禁じられていた森の幸を採取していた。
それが他の部族にバレてスン家は解体された。

これで平和になると思ったが、、

病床に臥せっていたスン家の先代の族長が突然蘇り、見張りを噛み殺して脱走して周りに火を放って脱出する。

森辺の民の凶悪犯が脱走した。
そう宿場町では情報が公表されたせいで、宿場町の人々から疎まれるようになった。

そしてアスタの屋台の周辺に狩人達が護衛として陣取るようになり、宿場町の人達を無意識に威圧するようになってしまう。

そんな中でカミュア・ヨッシュが参加する商隊が森辺の民の地域を通過すると、、

スン家の先代が襲って来て、返り討ちに遭いスン家の先代は捕縛される。
それを宿場町で知るアスタ達の目の前で先代は宿場町の住人に呪詛の籠った言葉を吐き続ける。

それでも、襲撃して来たのはもう1人居るので警戒は続くのだが、、
アスタとアイ・ファの前にその襲撃者が現れ、願いを言われる。
アスタの料理が食べたいと、、

そして、宿場町の屋台に赴いてそこで料理を食べたら降ると言う。

そして実際、彼は宿場町の屋台の前に現れてアスタの料理を食べたが、アスタを人質にして森辺の民の現状を語ってから、森辺の狩人の手で死亡する。
まるで、自身が起こした騒動の説明をするように、、

何とも切ない。。
コレでスン家の騒動は完全に終わる。

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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