「銀河英雄伝説 7」アスターテ会戦【おすすめSF漫画・ネタバレあり】

「銀河英雄伝説 7」アスターテ会戦【おすすめSF漫画・ネタバレあり】

前巻までのあらすじ

ラインハルト・フォン・ローエングラム伯爵となったラインハルトは上級大将になりアスターテ星域へ2万隻を率いて遠征する事になった。

それに同盟軍は第二、第四、第六艦隊で合計4万隻で迎撃に出た。
ただ各艦隊がラインハルト艦隊を囲むように布陣しており。

それを各個撃破の好機と見てラインハルト艦隊は第四艦隊を急襲して壊滅。
その後、第六艦隊を後方から攻撃して壊滅させる。

そして、第二艦隊へ攻撃して来たが司令官のパエッタ中将が負傷。
代理にヤン准将が指揮を引き継ぐ。

そして、ヤンは負けない戦い方を実施する。

読んだ本のタイトル

#銀河英雄伝説  7
原作:#田中芳樹 氏
漫画:#藤崎竜 氏

内容

アスターテ会戦において、窮地に追い込まれた自由惑星同盟軍。ヤンが立案した作戦で、ラインハルト率いる帝国軍に相対すが……。 “不敗の魔術師”ヤンVS.“常勝の天才”ラインハルト二つの巨星が遂に一戦を交える!!

(以上、Amazonより引用)

あらすじ

艦隊の画像が凄く綺麗なので多様してしまう。
キラキラと光る艦隊。
その光、一粒に約1000人の人間が乗っており。
爆発したら、、
なんとも残酷で、綺麗な、、、

アスターテ会戦。
ラインハルト艦隊からしたら3戦目。

エネルギー残量、兵士の疲労を考えると、残る第二艦隊を早期に殲滅するのが最良。

そう考えたラインハルトは、紡錘陣形を敷いて中央突破を敢行した。

それに対して、第二艦隊の臨時司令官になったヤンは事前に入力していた作戦フォルダを開けと全艦に放送して。

帝国軍の中央突破を中央から分断して、帝国軍後方へ逆進。
回頭して帝国軍の背後を攻撃することを成功する。

完全勝利に勝ち急いでしまったと反省したラインハルトは、普通なら反転迎撃と言うところを、、

全速前進をして同盟軍の後方に喰らいつく。

お互いの後方を食い合い、多くの遊兵が出来た状態になった。
それに満足するヤンと、ヤンの思惑に完全に乗せられたと憮然とするラインハルト。

お互いに無駄を嫌う気質のため。

タイミングを見計らい、お互いに撤退を始める。

こうして、アスターテ会戦は終結するが、、

帝国軍の戦死者は15万3千4百名余
同盟軍の戦死者は150万8千9百名余。

帝国軍の大勝利となったが、アスターテ星域はラインハルト艦隊が撤退したので辛うじて防衛出来た。

そんな大敗北をした同盟軍だったが、、

かろうじて全滅を免れた敗軍の将であるヤンをプロパガンダに利用して、英雄に祭り上げてしまう。
ヤンが最も嫌悪する扇動に利用されてしまう。

そして、敗軍の将として、親友であるラップの死を知って意気消沈のヤンはハイネセンに到着すると、、

あまりの空気の違いにドン引きの悲鳴を上げてしまう。
そして、自身がプロパガンダに利用されてると知るが、、
もうどうしようも無い状態になっていた。

アスターテ会戦の慰霊式。
ヤンはお腹が痛いと欠席したが、、
そんな式典で、ラップの婚約者だったジェシカがトリューニヒトに異議を唱えてしまった。
「貴方はいま何処に居ますか?」と、、
それにトリューニヒトは動揺して誤魔化してしまった。

自身の論調を否定するジェシカを粛清するため。

トリューニヒトが裏で牛耳る暴力集団、憂国騎士団が出動して複数人でジェシカを取り囲んで襲う。

憂国騎士団を知ってたヤンはジェシカを助けるために車で行くが渋滞に巻き込まれ、、

何故かユリアンが運転して、、
君、、免許とか、、
もう無いのかな?

そんなユリアンの運転でジェシカを囲んでいた憂国騎士団を、、

轢き逃げしおった。。。
今だと完全な犯罪の轢き逃げ、、
ユリアンってば過激!
救出した直後のジェシカは、、

そして、憂国騎士団から逃げたヤン達だが安全地帯が無くなりどうするかと悩んでいたら。

シトレ元帥から呼び出しがあった。

ヤンは少将に昇進して第四艦隊、第六艦隊の残存艦隊と新兵で補充した13艦隊が創設され。
その司令官にヤンが就任する。
その13艦隊の最初の任務は、、

イゼルローン要塞攻略。

それを最初に聞いたヤンのコメントが、、

仮病でサボったからイゼルローン要塞攻略して来いって、、
このオッサンマジでヤバいw
まぁ、ジョークだったらしいけど、、

この2人の気やすい関係が面白いが、言ってる事は無茶苦茶だ。

イゼルローン要塞。
前回の攻略でも100万人以上の戦死者を出した難攻不落の要塞。

以前、ヤンはイゼルローン要塞は外からの攻略は無理だと言っていた。
そのイゼルローン要塞を攻略するのに、ネイティブで帝国語が話せる集団。
ローゼンリッター薔薇の騎士を傘下に加えて彼等に潜入工作を依頼する。

そんな半分詐欺のような作戦をヤンは敢行する。

そして、ローゼンリッターはイゼルローン要塞に潜入して要塞司令官シュトックハウゼンを捕獲して人質にする。

ゼッフル粒子発生装置を腹に刺して隠すかよ、、

その後も、腹に穴が空いてるのに作戦行動を続行するシェーンコップがタフすぎる。

そして、催眠ガスを空調に刺して全ての要塞の兵士達を捕虜にする。
凄く呆気なくイゼルローン要塞はローゼンリッターの手に堕ちた。

後は第13艦隊がイゼルローン要塞に入港すれば攻略が完了するが、、
ローゼンリッターの裏切りを心配している者も多く居た。

まとめ

アスターテ星域で倍の敵に囲まれたラインハルトくんはパストーレのオッサンを正面からボコり。
ムーアの脳筋を背後からタコ殴りして、パエッタのオッサンを殴ったら選手交代。
出て来たのかヤンくん。
決着を急いだラインハルトくんはヤンくんのドテッ腹に穴を開けようとタックルをかましたら。

ヤンくんがキモい動きで避けてしまう。

バックを取ったヤンくんは、後ろからポカポカ殴って来るのがウザいので走って逃げてヤンくんの後ろに回ってポカポカ殴ってだが、、
なんか虚しくなって、ラインハルトくんは去って行きました。

そして、家に帰ったヤンくんは、、
慰霊祭をサボったのがバレてシトレ校長からイゼルローン要塞を取って来いと無茶ブリされてしまう。
助っ人をローゼンリッターに頼んで、イゼルローン要塞に潜入してもらいイゼルローン要塞にバルサンを焚いてしまう。
アレ?
君ら大丈夫?

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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