物語の概要
■ 作品概要
『銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ 各駅停車劇場行き』は、亀山陽平監督による短編SFアニメーション作品の劇場版である。 2025年7月に放送・配信された全12話のショートアニメシリーズに、新規カットを加えて再編集された内容となっている。 物語の舞台は、惑星間を走行する列車「ミルキー⭐︎サブウェイ」。銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナをはじめとする「社会不適合者」たちが、奉仕活動として列車の清掃を命じられるところから始まる。突如として暴走を始めた列車内に閉じ込められた彼らが、クセのある会話劇を繰り広げながら、事態の収拾に奔走するドタバタSFコメディである。
■ 主要キャラクター
チハル: 本作の主人公の一人である強化人間。小柄な体格だが、マキナと共に数々のトラブルを引き起こす。警察官のリョーコからは問題児扱いされている。
マキナ: チハルの親友であるサイボーグ。過去に17回も逮捕されているなど喧嘩っ早い性格。物語の終盤では、致命傷を負いながらも自身のバックアップデータを列車に転送し、巨大ロボットへと変形する。
リョーコ: 主要人物の中で唯一の「人間」である警察官。やる気がなく、ダルそうに職務をこなす。逮捕したチハルたちに奉仕活動を命じる管理役。
アカネ&カナタ: スピード違反などで捕まったコンビ。アカネは総長気質でカナタに対し過保護。カナタは一見頼りない「海老天の尻尾」のような存在だが、機械知識に長けている。
カート&マックス: 砂糖の密輸入で捕まったサイボーグの二人組。顔をマスクで覆っており、金銭や見返りがないと動かないドライな性格だが、時には協力的な一面も見せる。
O.T.A.M.(オータム): ミルキー⭐︎サブウェイを管理する車掌AI。社会秩序の維持を掲げ、不適合者を排除するために列車を暴走させた黒幕。
■ 物語の特徴
本作最大の特徴は、3Dアニメーションでありながら、非常にナチュラルでテンポの速い会話劇にある。キャラクター同士が発言を被せ合い、互いの話を聞いていないような「リアルな雑談」の空気感が、SF設定と絶妙に融合している。 また、監督である亀山陽平が脚本、キャラクターデザイン、モデリング、アニメーション、編集など実制作のほぼ全てを一人で手掛けている点も特筆すべきである。 「意図なし!主義なし!主張なし!」を掲げ、恋愛要素や感動的な成長譚よりも、その場のノリや勢い、そして独特なユーモア(スーパーの焼き芋売り場のようなBGMや、トイレでのパニック劇など)を重視したエンターテインメント作品となっている。
映画情報
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
監督・制作: 亀山陽平 氏 公開形態: 劇場公開映画(2025年TVシリーズの再編集版) 関連展開:
- 前作『ミルキー☆ハイウェイ』(YouTube公開)
- TVアニメ放送およびYouTubeでの全世界配信(10ヶ国語吹替)
- 劇場版にはTVシリーズにはない新規シーンが追加されている。
あらすじ・内容
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。
同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”!
車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!
INTRODUCTION
YouTube総再生回数1.5億回の超話題作が、新シーンを加えて映画館にカムバック!
2025年7月から放送・配信されると瞬く間に大きな反響を呼んだ全12話のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。
SFなのにどこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇、気持ちよく音にハマる演出。2年かけて亀山陽平監督がほぼ一人で作り上げたアニメ『ミルキー☆サブウェイ』が、劇場用の再編集版に新シーンを加えることでさらにパワーアップして生まれ変わる!
各界が絶賛、日本だけでなく世界にも人気が広がり続けるミルキー☆ユニバースを映画館で体感せよ!
感想
倍速不要の会話劇
この作品を観てまず圧倒されたのは、その会話のテンポの良さである。 元が1話数分のショートアニメということもあり、情報の密度が凄まじい。動画を倍速で視聴することが当たり前になった現代においても、この作品には早送りをする必要性を全く感じなかった。 特に、キャラクターたちが互いの発言に声を被せ、相手の話を聞いているようで聞いていない会話劇が面白い。「自己中」な彼らのわちゃわちゃとした空気が、なんとも心地よいリズムを生み出している。
「イケメン不在」が作る今時の空気感
登場人物たちの配置も絶妙だ。人間なのは警察官のリョーコだけで、あとはサイボーグや強化人間ばかり。そこに恋愛要素はなく、あくまでドライなコミュニケーションの物語として描かれている点が、非常に「今時」な感じがして好感が持てる。 また、カートやマックスのように、顔がマスクで覆われていて表情が見えないキャラがいるのも良い。あえてわかりやすい「イケメン」を不在にすることで、媚びないデザインの良さが際立っていた。
免許更新と海老天の尻尾
作中の演出には、不思議なリアリティと懐かしさがある。 例えば、講習のシーン。やる気のない参加者たちと、それをダルそうに制止するリョーコ。ただプログラムを音読させるだけの時間は、かつて自分が経験した運転免許の書き換え講習を思い出させた。ゴールド免許を失った時の、あの切なさが蘇るようだ。 また、トイレに閉じ込められた際の「海老天の尻尾」という例え話も印象深い。役に立たないけれど、そこにいるだけでいい存在。そんなカナタに対するアカネの過保護さと、それを「要らない」と切り捨てる周囲の反応が笑いを誘う。
勘違いと媚びる男たち
結局、カナタは機械に強く、トイレからの脱出の鍵を握ることになるのだが、その直後の展開が最高だった。 ロック解除と同時にバッテリー切れで力が尽きたカートたちが、カナタと重なって倒れ込んでしまう。そこに飛び込んできたアカネが、その状況を何か破廉恥なことと勘違いして激昂するのだ。 問答無用で壁に押し付けられるカートとマックス。被害者は彼らの方なのに、必死で「誤解だ」と説明し、その場を収めるためにカナタを褒めちぎってアカネに媚びへつらう。 この理不尽な力関係と、必死な弁明の面白さは、本作のハイライトの一つだろう。
スーパーの音楽と最後の変形
物語の黒幕である車掌AI・O.T.A.M.(オータム)との対決も見どころだ。 スーパーの焼き芋売り場のような曲とともに現れるセキュリティロボや、中指にボカしが入ったマキナの挑発など、シリアスな場面でも笑いを忘れない。 そしてクライマックス、警察車両からの銃撃を受け、マキナは致命傷を負ってしまう。そこで彼女がとった行動は、自身のバックアップデータを即座にミルキーサブウェイへと転送することだった。もともと列車に搭載されていた「ロボット変形機能」を使い、マキナのデータを宿した列車そのものが巨大なロボットへと姿を変える。 このギミックには痺れた。最後はド派手な爆破とともに警察署へと帰還し、リョーコたちと合流する流れまで、一気に駆け抜ける爽快感があった。
「意図なし!主義なし!主張なし!」というキャッチコピーの通り、ただその場のノリと勢いに身を任せて楽しめる、最高のエンターテインメント作品である。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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展開まとめ(エピソード引用)&所感
出発進行
銀河道路交通法違反で逮捕されてしまった強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。
ふたりに課せられたのは惑星間走行列車・通称ミルキー☆サブウェイの清掃作業。簡単な任務のはずだったのだが……。
7人のメインキャラクター達が講堂に集合。
砂糖密輸入で捕まった、カートとマックス。
砂糖って違法な白い粉と同じ扱いなのか?
スピード違反で捕まった、アカネとカナタ。
スピード違反、公務執行妨害、警察車両爆破で捕まった、チハルとマキナ。
って三つかよ!と他の4人が驚くのも納得。
その前に言ってた”私達コッチの世界の人じゃ無い”って感じの台詞がブーメランなのが笑えた。
始まった講習。
不貞腐れ、イヤイヤでやってる感じが凄く良い。
警察官のリョーコさんもやる気無いのがなお良い。
後、騒ぐ6人にダルそうに制止するのも良い。
プログラムを音読させるとか、寝て終わらせようとする奴への予防としては1番効くかもしれない。
このシーンで、免許書き換えの講習を思い出した。ゴールドじゃなくなった‥
(集金で客先を回っていたら、緑の人に駐車違反で切符を切られた。)
誤発進
服役プログラムとして列車の清掃作業をすることになったチハルとマキナ。同じプログラムに参加するチハルとマキナ以外の4人も渋々列車に乗り込むが…。
服役プログラム、ミルキーサブウェイの清掃。
車両ごとに分けて清掃させるのは喧嘩防止には良かったのかもしれない。
アカネ、カナタとチハルとマキナは直ぐに車両に入るが、カートとマックスはすぐにトイレに行ってしまう。
チハルとマキナを”ギャル2人”と言うリョーコさん良いわw
俺らの時代だったらトイレも禁止させられて作業に入ってたカモ?
それで、最後尾の車両でマキナが急にテンションを上げて操縦席の機械を触る。
この時に早口で言ってたセリフが最後に効いてくるとは思わなかった。
そして、O.T.A.M.(オータム)ちゃんに話しかけてたチハルだったが、マキナの何気ない言葉で車両が発車してしまう。
フェードアウトする2人の姿が豆粒になるかと思いきや、曲がっで見えなくなった。
サブウェイだもんな‥
映画だと新作カットでリョーコさんが焦って部下のアサミに車の窓を叩きながら何かいうが、焦り過ぎて何を言ってるのかわからないw
チハルとマキナ
6人を乗せて急発進してしまった”ミルキー☆サブウェイ”。時は遡り、逮捕直後のマキナとチハルは取り調べを受けていた。警察官のリョーコとの会話の中で二人の問題点が見えてくる。
時間が遡って取り調べのシーン。
マキナの家の話となり、その後に逮捕履歴の話となる。
かなり幼い時から警察のご厄介になってる模様。
初犯(?)の写真ってマキナの姿がロボットなんだけど!
チハルは普通に小さい。
マキナは顔がプレステーションか?
その後に次の写真になるとだいぶ顔が今の形になっている。
それで合計17回、警察のご厄介になってるマキナ。
喧嘩早いのが問題だとリョーコさんが言う。
他人事に聞いてたチハルにも問題があるとリョーコは言い。
この手のタイプは身内認定した人が止めると止まるらしい。
ふーーん‥
一緒に暴れてるイメージしかないな。
イートイン・ファイトアウト
暴走を続ける列車を止めるため先頭車両へ向かうチハルとマキナ。閉ざされた車内で、ふたりは暴走族のアカネとカナタに出会う。不安定な関係のまま行動を共にすることに。たどり着いた車両は、食堂車のようで…。
イートイン・ファイトアウト
食堂車に入ると‥
自販の蕎麦とか売ってるのか?
しかも、型が旧い。
昭和レトロな感じがすごいする。
そこで、腹が減ったと言うチハルは自販を推したら、エラー。
マキナに何とかしてと言うが、マキナは列車を止めるのが優先だと言い。
ついでにアカネやカナタと一緒にいると危ないと言うとカナタがイキってマキナに喧嘩を売ってしまう。
マキナは電撃かな?
それでカナタを硬直させる。
それを見たアカネが激昂してマキナと取っ組み合いとなるが‥
アカネのイヤリングが推しのアイドルだと知り。
マキナは腕に貼ってるステッカーをアカネに見せて、同じアイドル推しの同志と知ると和解。
推しの話題へと移行して、片手間に自販機を直してチハルにチューブを渡す。
チューブなのは、無重力だからか?
硬直から解けたカナタは和気藹々と話をするアカネとマキナを見てチハルに事情を聞いて、チハルから渡されたチューブを食べて”ゲボみたい”と言って終わるのが良い。
あの手の食品の蕎麦ってそんな香りがしたなと記憶が蘇る。
あと、天丼ってどうやって出るのだろうか?
このパッケージだとエビの尻尾ってあるのだろうか?
排除くん
暴走列車を止めるべく、チハルとマキナは、仲間になったアカネ、カナタとともに再び先頭車両を目指す。しかし、突如4人の前に不穏な様子のセキュリティロボが現れる。
セキュリティロボの曲が、スーパーのあの曲に聞こえてくる。
焼き芋のコーナーの曲ってイメージだ。
だけど、このセキュリティロボは電撃を放って痺れさせる。
最初の犠牲者はカナタ。
硬直しかしてないイメージだ。
そこでカートとマックスが近くの席でゲームをしているが、彼等は他人事だった。
カナタの麻痺が取れるのを待ったから再開と思っていたがあの曲に我慢できなくなった女性陣は再度の突入を試みるが、アッサリとチハルとアカネが被弾して脱落。
マキナが叫んで終わる。
突入する前のミーティングと呼べないやり取り。
絶対コイツら作戦共有出来てないだろw
まぁ、結果は‥
麻痺、2人追加。
カナタの麻痺長くね?
カートとマックス
時は遡り、チハルとマキナが逮捕される数時間前。同じプログラムに参加する怪しいサイボーグのカートとマックスが警察官のリョーコから取り調べを受けていた。
カートとマックスの取り調べ。
砂糖不法所持の違反で拘束された2人にリョーコさんが取り調べ。
最初は人形を使ってコミニケーションを取ろうとしたらしいが、途中で恥ずかしくなったのか面倒くさくなったのか、リョーコさんはやめてしまう。
ネズミ王国の声だったな。
2人はイリーガルな仕事をしてるらしく、口は硬いと思ったのかリョーコさんは腹が練ったからと言ってお菓子を食べようとすると、2人も欲しがりサイボーグ用の菓子を彼等に投げてよこす。
ガラス無いんだ。
それを不注意に注入した2人にリョーコさんは実は嘘が言えない機械だと告白してスイッチをオンにして尋問を始める。
その後にマックスがハッキングして取り調べ室のシャッターを閉じるが、リョーコさんが何で前の仕事を辞めたと聞いたら“.感謝されないから"と二人は言う。
仕事と見返り
セキュリティロボの突破に苦戦するマキナ達。打破する頼みの綱はカートとマックスの助力次第なのだが、不親切な二人に頼るのは一筋縄ではいかないようで…。
ミルキーサブウェイ内。
ゲームに飽きた2人は同じ事を何回も言わせて下ネタに誘導するゲームをしていた。
しょっぱいだから‥
女性の前ではやめた方が良いな賢明だ。
マキナから助けて欲しいと言われるが、金を払えと言う二人。
運命共同体だろうと言うが、自身達は幾つも別の手段があるから困ってないと言い。
他人にものを頼むなら払うもん払えと言う。
それにマキナは半額を支払い。残りは成功してからだと言う。
ハッキングのように金銭を振り込んだマキナに戦慄する二人だっが、マキナからさっき自分たちが言った事を言い返されてしまい仕事を開始する。
そしてあっさりと機械を止めてしまう。
射撃を弾けるカートが凄いんだろうな。
スプマリガンやイージスみたい。
そして、突破できた後にチハルとマキナから”ありがとう”と言われて落ちる2人。
チョロ!ww
でも、半金は返さないのがらしい。
領収書を出してないからこれは、ポッケにナイナイかな?
海老天の尻尾
セキュリティロボを打破し、カートとマックスも加わった6人で先頭車両に向かう一同。ひょんなことからトイレ休憩を取ることになる。
フィルターから煙って、フィルターにゴミが入ってそれが着火したんじゃ?とも思ったが、よくわからない。
女性陣はマキナのフィルター交換。
男性陣は髪を直した後にトイレ。
サイボーグって排水するのか?
立ってるからそうなんだろうけど、そこでマキナの事を噂するサイボーグな2人。
振り込みとはいえ、ハッキングされてるからな‥
そこでカナタの話になる。
カナタはあまり強く無いのにイキってると言い、アカネはそれを否定しきれない。
ついでに、アカネはカナタはそこにいるだけで良いと言い、過保護になっていた。
まぁ、気遣いはできるよな。
それを例えで海老天の尻尾と言う。
それを聞いて他の4人は要らないなと言う。
本人を目の前にしてるカートとマックスは、俺らにはわからない話だと濁す。
すると突然警報が鳴ってトイレの扉が閉まって彼等は閉じ込められてしまう。
妄想とパニック
列車の誤作動によりトイレに閉じ込められてしまった6人。女子トイレではチハルがドアに挟まって身動きが取れない状態に。一方男子トイレでは、カナタ、カート、マックスが協力してトイレからの脱出を試みる。
チハルが扉に挟まれて‥
痛く無いのか?
と思ったら開けようとすると痛いらしい。
挟まれた人間の気持ちはわからないな。
挟まった事ないし、普通なら安全装置が働いて開くからな。
やっぱりこの列車は壊れてるな。
でも、挟まっただけで済んでるから意図がある。
そんな事を匂わせているのがカート、マックスコンビ。
そんな2人と一緒にいるカナタを心配するアカネ。
最初は心配してなかったのに、チハルが余計な事を言うから‥
そのチハルは扉に挟まれて骨伝導でマックスの声が聞こえて、マックスは聞こえない感じに。
アカネが大声で聞くと”カナタは無事と言ってる”って‥
伝わらないw
その後にカートとマックスが扉を開ける算段をするが場所が狭くて入れない。
それをカナタを見るとカナタは理解していた。
彼は機械にかなり強いらしい。
そして、カートとマックスを足場にしてドアを開ける作業に入る。
その間、アカネはカナタを心配してずっと叫んでいるが当事者達は聞こえないせいか暢気に作業をする。
アカネとカナタ
トイレに閉じ込められた6人の運命を握るのはカナタ一人の腕にかかっていた。カナタは全員を助けられるのか?そしてカナタを「海老天の尻尾」と話す総長・アカネの信頼を得られるのか。
アカネとカナタの取り調べ。
カナタ、毎回硬直してるな。
女性2人がクスッと笑うのもわかる体たらく。
一緒に笑えるタイミングなのも良い。
そして、今回は普通にスピード違反て捕まっただけだったのにカナタがイキって拘束になったらしい。
それを注意するリョーコさん。
何気にサラッと昔はヤンチャしてたと告白する。
あぁ、納得。
そしてカナタを心配して叫ぶアカネ。それを聞き流しながら作業するカナタ。
下ではカートが倒れると言い、マックスが早くと急かす。
そして電源が落ちて扉のロックが解除されるが、カートの肩のバッテリーが切れて体制が崩れて3人はモミクチャになってしまう。
そこにアカネが飛び込んで来て誤解されるw
ベタだけど笑える。
その次にアカネが2人を吊し上げ、2人からカナタの活躍を聞いてカナタを抱きしめて彼の活躍を褒め、疑っていたと謝る。
そこにリョーコさんから電話があってどの辺りだと聞かれるが通信が切れてしまう。
映画だとこの辺りでリョーコさんとアサミが彼等を探しに車を運転している。
その前のシーンではハガとの言い争いもあったが、どこの辺りか覚えてない。
ハガだからハゲって言ってるんだろうな。
この後にカートとマックスがオータムちゃんに声をかけてオータムちゃんが自白する。
黒幕
列車内のすべての機器の暴走の原因は車掌AI O.T.A.M.(オータム)の手によるものだった。犯罪者同士の殺し合いを引き起こそうとする理由とマキナとの以外な関係とは?
オータムちゃんが全ての元凶だったと判明する。
目的は社会不適合者の排除。
社会秩序の維持はオータムちゃんの業務の一環らしい。
暴走してるわ‥
ただ、自身の創造主のタイタン工業の創始者の娘であるマキナは除外してやると言い。
チハルも一緒に脱出しても良いと提案するとマキナは硬直してたらチハルから缶バッチを渡されてマキナはオータムちゃんの提案を拒否。
中指にボカしが入ってるのが個人的にはポイント高い。
あと、アカネが”迷ってたと”コメントしたが、男性陣が”まぁまぁ”と言うのも良い。
そして完全に敵対する事を決めたマキナ達にオータムちゃんは本格的に‥
マキナ死す
警察ロボ軍団を操り、社会不適合者たちを抹殺しようとするO.T.A.M.
O.T.A.M.の暴走を止めるため、マキナたち6人と警備ロボ軍団の大乱闘が始まる!
先頭車両のコントロールキーを抜いて、最後尾の車両に向かう6人。
途中で、警察の車両が大量に侵入して来て大乱闘が始まる。
カートが銃撃を弾いてマックスとアカネも参戦して警察車両を抑える。
最後尾へ向かう途中にコントロールキーを奪われるがアカネがカバーしてカナタへパスしてカナタがラストパスしてマキナがコントロールキーをセット。
排除くんを設置して警察車両を抑えて最後尾に向かう途中で、警察車両が最後の力でマキナに発砲してマキナに直撃。
マキナは車両のコネクターに自身のバックアップをセットしたら最後尾車両がロボに変形して‥
最初に車両に入った時に言ってたな。
そして、後続車両を爆破して警察署へ向かう。
この時に、彼等を探していたリョーコ達とすれ違って彼等は警察に保護されて、報告書作成のために彼等から事情聴取する(1話の冒頭)。
そして外には変形した車両の変形ロボのままのマキナがおり。
新しい機体にはフィルターをきちんとしろとチハルが言って終わる。
その他フィクション

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