「銀河英雄伝説 4」【おすすめSF漫画・ネタバレあり】イゼルローン要塞攻略

「銀河英雄伝説 4」【おすすめSF漫画・ネタバレあり】イゼルローン要塞攻略

前巻からのあらすじ

第六次イゼルローン要塞攻略。
ロボス元帥を司令官に、グリーンヒル総参謀長の下にヤン・ウェンリー大佐は配属されていた。
イゼルローン回廊に入る前の前哨戦、ラインハルト艦隊に翻弄され同盟軍は損害を強いられる。

それを疎ましく思ったロボス元帥はグリーンヒル総参謀長に迎撃プランの作成を命じ、それをグリーンヒル総参謀長は暇そうにしていたヤンに振る。

そして、ヤンの作戦は的中し、ラインハルト艦隊は上下後方と包囲され大損害をお与えるも、戦力が足りず包囲網を突破され逃亡を許してしまう。

帝国随一の名将を討ち取る千載一遇のチャンスを無駄にしてしまった同盟軍はイゼルローン要塞へと肉薄する。

そこでもラインハルト艦隊が要所を抑え、帝国軍の士気の瓦解を防ぐ。

読んだ本のタイトル

#銀河英雄伝説   4
原作:#田中芳樹 氏
漫画:#藤崎竜 氏

内容

自由惑星同盟は要塞攻略のため、ミサイル部隊で強襲するもそれを見抜いていた帝国軍ラインハルトが立ちはだかる!! 果敢にも囮を引き受けるラインハルトを同盟もろとも焼き尽くさんとするイゼルローン要塞の主砲、「雷神の鎚」! 死地に活路を見いだし、戦局を好転させることはできるのか!? 第六次イゼルローン攻防戦、決着!!

(以上、Amazonより引用)

あらすじ?

第六次イゼルローン要塞攻略はイゼルローン要塞の主砲、雷神の槌(トゥールハンマー)の射程内で敵味方が入り乱れて混戦を演出したまでは良かったが、、

ラインハルト艦隊の介入で混戦が解消されてしまう。
それもロボス元帥の認識の遅さが致命的なのが痛い。。

この爺さんの判断。
本当に遅いよ、、

前の包囲戦の時に1万隻を用意してたらこんな事にならなかったのに、、

ラインハルト艦隊の煽りに乗っかり、イゼルローン要塞の主砲、雷神の槌を撃たれて同盟軍は大損害を出して撤退する。

その結果、同盟軍は205万4900人が戦死。
帝国軍は36万8800人が戦死した。
同盟軍はトゥールハンマーを撃たれる前までは有利だったという無意味な言い訳を残して、、

今回のイゼルローン回廊防衛戦で功績を立てたラインハルトは中将に昇進。

さらに皇帝よりお褒めを頂き、20歳になったら爵位と領地を貰う事が決まる。

それに焦りを見せる門閥貴族達が騒ぎ出す。

それは姉であるアンネローゼにも波及。

そして帝国軍は、イゼルローン回廊での大勝利の勢いに乗って今度は帝国軍が同盟領のティアマトへ3万4千隻で侵攻。

それに対して同盟軍は第5、10、12艦隊の3万3千9百隻で迎撃に出る。

その後方にロボス元帥が控えるが援軍が来ないため150光年後方で待機中。

そして会戦前にそれぞれの軍が問題を抱えていた。

ラインハルトは宮廷の政争を戦場に持ち込んだとして、ミュッケンベルガー元帥から後方待機を言い渡される。

ラインハルト本人は何もしてないのに、ミュッケンベルガーからしたら赦せない所業だったようだ。

そして、同盟軍は、、
ホーウッド中将が艦隊ドクトリンを唄い。

ビュコック、ウランフ両提督を辟易させられる。

そんな問題を抱えながら、開戦と同時にホーランド艦隊はビュコック司令の命令無視をして、無茶苦茶な艦隊運用で帝国軍を蹂躙。

ただ、後方にいたラインハルトは艦隊に「全艦、後退せよ!」と命令する。

あぁ、、
完璧に見破られてるよ。
稼働限界点まで引っ張り回されて撃たれて終わるよ、、、

まとめ

イゼルローン要塞攻略して来た同盟軍を翻弄したラインハルトくん。
あまりにも調子に乗っていたのでミュッケンベルガのオッサンからトゥールハンマーを撃つために囮になれと言われて出撃すると同盟軍ごと撃たれてしまうが華麗(かなり必死)に回避する。

そして、中将に昇進してミュッケンベルガのオッサンの指揮下で一翼を任されるが、、
ハブにされてしまうが、、
オッサンの指揮下の艦隊が不思議ちゃんなホーランド艦隊のファンタジーな動きにチンチンにされてしまう。
そしてラインハルトくんの前にホーランド艦隊が襲って来たが、、
ラインハルトくんは全力で逃げたとさ。

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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