スポンサーリンク
ノンフィクション

「下流中年 一億総貧困化の行方」 夢も希望もない 感想

どんな本?最初は雨宮処凛さんと萱野稔人さんの対談。次が赤木智弘さんの持論。そして、次は阿部彩さんとのレポート。最後は池上正樹さん、加藤順子さんが取材した12人の転落のルポ。なかなか身につまされる内容。読んだ本のタイトル#下流中年 一億総貧困...
フィクション(Novel)

「勇者になれなかった三馬鹿トリオは、今日も男飯を拵える。 2」感想・ネタバレ

どんな本?小学校からの幼馴染であるアラサー男の北山、東、西田は、『勇者召喚』で異世界に召喚されるが、鑑定の結果、三人は勇者ではない判明し、城から放り出されてしまう。慣れないサバイバル生活を余儀なくされる三人だったが……これが意外と面白い!お...
フィクション(Novel)

「最低ランクの冒険者、勇者少女を育てる 1巻」感想・ネタバレ

どんなラノベ?何処ぞの国がブラックホールだがホワイトホールの実験をしたらダンジョンが発生してモンスターが溢れ出る世界になってしまった。そんな世界になって一部の人間に特殊な能力に目覚める奴が出てきた。そんな奴らを冒険者と呼び、国は冒険者に最低...
スポンサーリンク
ノンフィクション

読書感想文「成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ」目からウロコ

どんな本?今の日本の問題点とは何か?失われた30年の根源は一体なんだろう?それは成長戦略という言葉から判る。なぜ成長を目指す事が愚かなのか。なぜ無駄遣いばかりしながら財源がないと言うのか。なぜ民主主義国家でありながら国民が求めることが実現し...
フィクション(Novel)

小説【魔法科】「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 3巻」感想・ネタバレ

キグナスの乙女たち (2)レビュー魔法科シリーズ まとめキグナスの乙女たち (4)レビューどんなラノベ?魔法科高校の劣等生は主人公の達也が規格外過ぎて、学校の話が飛んでしまったのをこの作品で補完してくれてると感じている。「とある魔術の禁書目...
フィクション(Novel)

小説【魔法科】「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 2巻」 感想・ネタバレ

キグナスの乙女たち (1)レビュー魔法科シリーズ まとめキグナスの乙女たち (3)レビュー魔法科高校の劣等生は主人公の達也が規格外過ぎて、学校の話が飛んでしまったのをこの作品で補完してくれてると感じている。「とある魔術の禁書目録」のスピンオ...
フィクション(Novel)

小説【魔法科】「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 1巻」感想・ネタバレ

魔法科シリーズ まとめキグナスの乙女たち (2)レビューAmazonのレビューをみてたらけっこう酷評されてるww前の魔法科高校の劣等生は主人公の達也が規格外過ぎて学校の話が飛んでしまったのをこの作品で再挑戦していると思ったんだけどな・・「と...
フィクション(Novel)

「勇者になれなかった三馬鹿トリオは、今日も男飯を拵える。 1」感想・ネタバレ

簡単な感想コレはなかなかの変化球。ファンタジー世界に勇者召喚されてる出だしは普通だった。そこで普通ならティーンエイジャー達が召喚されて1人が勇者で、他のメンバーは剣士、僧侶とかの能力を持ってたりするのだが、、ちょっと変わって1人がハズレを引...
おもちゃ 河井案里との対話

「おもちゃ 河井案里との対話」安倍さんに巻き込まれた河合案里さん 感想文

はじめに安倍さんのワガママで巻き込まれた河合案里さん。でも彼女の人生そのものが男性社会で良いように使われて損耗して、そして切り捨てられた。そんな彼女の半生を追い、そして今回の広島の贈賄疑獄について書いてある。いや、、、虚ないい笑顔されてるわ...
そして、メディアは日本を戦争に導いた

「そして、メディアは日本を戦争に導いた 」感想文

はじめに去年亡くなられた半藤さんの本を読む。編集者としての目から見たジャーナリストを語ってるようだ。昔のジャーナリストと今のジャーナリスト。何がどう違うのか、、今後どうなるのか、、不安しかない。読んだ本のタイトルそして、メディアは日本を戦争...
スポンサーリンク