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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)フィクション(Novel)マンガ読書感想

漫画「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)(29)」最新刊 感想・ネタバレ

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MAJOR 2nd (メジャーセカンド)(29)の表紙画像(レビュー記事導入用) MAJOR 2nd(メジャーセカンド)
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どんな本?

「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」は、満田拓也 氏によって描かれている 日本の漫画 漫画シリーズ。
この作品は、満田拓也 氏が描いた野球 漫画「MAJOR」の続編。
「MAJOR」の主人公、本田吾郎の息子、本田大吾が主人公となっている。

茂野大吾は父親に似ず身体が小さく肩も弱かった。
それに挫折して野球を辞めてしまうが、佐藤俊也の息子、光のおかげで野球に復帰。
中学生になって野球部の部長になったのだが、、
野球部には男子は大吾しかおらず、他は全員女子だけしかいなかった。
そこに新一年生の男子、仁科と千葉が入るが、女子との混合チームで見た目的に弱小と侮られてしまう。。
それから一年。。。
元メジャーリーガー佐藤俊也が監督となり、新入部員が多く入部するかと思ったら、、

読んだ本のタイトル

MAJOR_2nd (メジャーセカンド) 29
著者:満田拓也 氏

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あらすじ・内容

立ちはだかる怪童・古谷…!
大吾率いる風林大尾が挑む地区大会。

初戦の相手は卜部・アンディを擁する清和…と思いきやその清和を完璧に抑え込み勝ち上がってきた怪童・古谷とふじみ原中学!

試合は終盤、スコアは0対0の同点――

古谷の球数制限も迫る中、勝利を目指すふじみ原ナインはなんとか古谷に繋ごうと決死の粘りを見せ―…

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 29

感想

6回裏。
ふじみ原の攻撃。

一死一塁。
打者は9番キャッチャー滝。
ピッチャーゴロかと思ったら変な回転がかかっていたようで、ファールゾーンへ出ていくかと思ったが、ギリギリで止まってフェア!
佐倉がガラスの仮面になってる!w

やだ、滝ちゃんてば持ってる。
(睦子的には恐ろしい子)
健気に頑張ってるもんね。←保護者目線

一死一塁二塁。
得点圏へランナーを置いてしまった。

ふじみ原の1番は満塁にしたら古谷と勝負せざる得ないと思い、三塁へバントを敢行して内野安打となり。

一死満塁。
打者、古谷となる。

古谷はやっと勝負が出来ると言い、大吾は佐倉に”腹をくくれ、俺のサインを信じて投げろ”と声をかける。
そして初球はスライダーで空振りを取る。
それに対して古谷は、佐倉の球は打ち取れない球じゃないと考えて力んでしまう。

その結果、キャッチャーフライ。
せっかくのチャンスで凡退してしまう。

二死満塁。
だが、今度は佐倉が3番にライト前に打たれてしまい1失点してしまう。

7回表。
最後の攻撃。

4番大吾から始まる。
古谷はあと14球投げれる状態。

前の打席では敬遠された大吾だったが、先頭打者の大吾には勝負してくれた。
その結果、センター前ヒットを打ち大吾は一塁へ。

無死一塁。

5番、魚住となりバントせずにヒッティングで行くと佐藤監督が決めたのだが、、
その結果、一塁へのライナーとなり大吾は戻れずダブルプレーとなってしまう。

二死ランナー無し。
あと1人で試合が終わり、大吾たちは野球部を引退することとなる。

本来なら此処で佐藤監督はアニータに声をかけるか、声をかけろと周りの選手に声を出せと言わないといけないのに脳内で反省をしていた。

そんな状態で6番アニータ。
彼女はガチガチに緊張しており、前の打席で打てなかった事を悔いており。
さらに今の打席で終わってしまうと戦犯だと慄いていた。
思わず振ってしまったバットがすっぽ抜けてしまい三塁コーチャーの沢の所に飛んで行ってしまい。
沢から自分達は引退だが、アニータは野球頑張りなよと言われて彼女たちと野球が出来なくなると知ると戦犯とか言ってる場合ではないと気が付き。

緊張が解けたのか、ホームランを打ってしまう。

1-1の同点。

7番千葉。
球を叩きつけてサードの頭を超えて二塁打。
二死二塁。

球数制限が迫ってる中、ケガ明けの古谷の球威が落ちて来ており、打ちごろになって来ていた。

そこで、8番佐倉に代打、左キラーの関取が打席に立つ。

それに対して関取は、ライト前ヒットを放ち二塁ランナーの千葉がホームに突入。

タッチされてアウトと判定されたが、キャッチャーの滝の左手が限界を超えて握力が無くなっており球を落としてセーフと判定が覆ってしまう。

1-2で勝ち越し。

ふじみ原はバッテリーを交代して9番相楽が凡退してスリーアウト。

7回裏。
投手が仁科に交代して三者凡退して風林大尾の勝利で終わる。

次の1週間後の対戦相手は港東と決まる。
その先発投手に眉村道塁が志願して来た。

利き腕を変更して、さらにサードで守備が出来る道塁。
投手一本の藤井(姉)の方が順位が高い。

それを出し抜いての先発志願は捕手の大吾、魚住は感心しないと言う。

それを魚住から言われた道塁は、藤井(姉)に謝ってから監督に直訴を取り消すと言うが、目立ちたくない藤井(姉)は球数調整役で全然構わないと言う。

モチベーションが空回っている道塁。
モチベーションが無い藤井(姉)。

先発じゃなくても全然良いと言う藤井(姉)を目の当たりにさせられた大吾、睦子、道塁は盛大にドン引いた。

それはそれで問題だと大吾は、当事者2人と佐藤監督に相談したら。

同じバッターで真剣勝負して結果で決めようと言う。

対戦相手は藤井(妹)、相良、沢、アニータ、千葉を順番に回すとした。

先行の藤井(姉)は藤井(妹)相手にセンターフライ。
ちなみに守備に着いてた郷田はアリさんのウーバーに夢中で球を見ていなかった。
(相変わらずだなこの子)

相良は一塁ライナー。
それに焦った藤井(姉)は、大吾のサイン通りに投げたら相手を打ち取ってしまうと思い。

沢にサインを無視してど真ん中に投げるが、キャッチャーフライで終わってしまう。

球速のわりに回転数の多い球を投げる藤井(姉)は1巡目では打てない事が判明。

そして、後行の道塁は藤井(妹)にはデットボール。
相良にはレフト前ヒット。
沢はホームランを打たれてしまう。

大吾はこうなるとわかっていてテストしていると思い、佐藤監督の側にいる清水コーチもこうなると分かって投げさせてると言う。

その後もアニータに四球をしてしまい、自身が空回りしている事に改めて気が付いて勝負の辞退を願い出るが、佐藤監督はマウンドに戻れと言う。

次の試合、確実に道塁に投げてもらわないといけない。
それなのに勝手にマウンドから降りるなと道塁に言う。

道塁をマウンドに戻して投げさせるが、清水コーチは潰れるかもと心配するが佐藤監督は、彼女は利き腕を変えてまで投球する子だから、こんな事くらいでは潰れないと保証する。

そして千葉相手に投げるが、守備に着いてる関取がダイビングキャッチして一死。
打者一巡で、藤井(妹)には三振。
相良も三振させて1イニング目が終わる。

佐藤監督は、現状は藤井(姉)の方が問題だと言うが、それは次巻へと続く。

メンタルか?
それとも、最近野球を再開して経験したことのない投手だから、投球が安定しない事が問題なのだろうか?

その辺りはわからない。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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