簡単な感想
こんなに穢れたオリンピックなんて要らない。
読んだ本のタイトル
#やっぱりいらない東京オリンピック
著者:#小笠原博毅 氏 #山本敦久 氏
あらすじ・内容
東京オリンピック・パラリンピックが抱える諸問題を徹底検証。市民がこうむる多大な負担、過度な重圧に晒されるアスリートたち、歪められるスポーツのかたち、そしてますます不自由になる社会……。「決まったものは成功させよう」という思考停止を抜け出し、「こんな祭典は必要ない」とハッキリ言うための論点を提示する。
(以上、Amazonより引用)
感想
復興五輪と言いながら復興より五輪を優先。
裏金を使った買収。
都市の再開発に利用して都営住宅から追い出される人も見られる。
マスメディアはスポンサーになって身内となり批判すらしない。
そして、政治は国内統治のためのオリンピック利用が蔓延し、安全安心に開催しますとプレゼンで言っておきながら、共謀罪が無いと開催出来ないと言って強行採決する始末。
さらにアメフト、ボクシングなどのスポーツ界の膿についても言及。
でも、この本は夏季に開催する問題点には言及してない。
どの道、このままだとコロナで出来ないだろうし、強行開催しても他国の参加者が揃わないだろうと思ってたが、、、
強硬に開催しやがった。。
そして、最後にこんな事を宣う。

「真夏の五輪は無理」 冬への競技分散化で私見も 組織委・橋本会長:朝日新聞
東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの閉幕から1カ月。大会組織委員会の橋本聖子会長が5日、朝日新聞などのインタビューに応じ、7~8月の真夏に行われた五輪について「この時期にしかやれないのは無理だ…
今更それを言うかよ。
やっぱりいらない東京オリンピック、、
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