読書感想文「魔界帰りの劣等能力者3.二人の英雄」祐人の日常が人外達に無茶苦茶にされる!

読書感想文「魔界帰りの劣等能力者3.二人の英雄」祐人の日常が人外達に無茶苦茶にされる!

簡単な感想

現代なのに霊力あり、魔法あり、仙道あり、精霊術もある。
さらに主人公には土地神のような上位の人外達も出てくる舞台設定。

厨二病のオッサンがこんな世界なら俺にも何かしらの能力が、、と夢見てしまうほど設定てんこ盛りの世界観。

アジアの小国で生死を掛けたシリアスな戦闘が続いているのだが、、

日本では主人公の学校での立場が。。
100%善意なのに:(;゙゚’ω゚’):

読んだ本のタイトル

#魔界帰りの劣等能力者  3.二人の英雄
著者:#たすろう 氏
イラスト:#かる 氏

あらすじ・内容

アジアの小国ミレマーで将軍の護衛任務につく祐人、瑞穂、マリオンの3人を、膨大な数の妖魔、魔獣が襲う。

すぐに飛び出した祐人は二人を守るためサポートに回るが――ただ守られているだけだった少女たちの姿はもうそこにはなかった。

「……行きます! 私と私の仲間を守るために!」新人試験の屈辱をバネに、祐人に追いつかんとする瑞穂とマリオンの無双が始まる!!

 そして、一国を揺るがす大事件に、最弱にして“魔神殺し”の少年もまた徹底抗戦の覚悟を決める――

(以上、Amazonより引用)

感想

アジアの小国ミレマー編中編。

軍事独裁から民主化にしようと策動している将軍を暗殺しようと、大量の召喚魔獣が襲って来た。

相手は小娘2人に低級能力者(主人公)しか居ないと判断して今迄と同じ戦法で攻めて来たが、、

低能能力者がマトモじゃなかった。

霊気と魔力の反発を利用しての状況把握を見破り、霊気を散布する存在を脚で計り、計算して相手の場所を割り出して、そこに精霊使いの大火力で撃ち落とした。
暗殺は失敗となったが、、

相手はまだ本気では無かった。

脈動する強大な悪意。
絶望的な状況。
そんな恐ろしい状態で終わるのだが、、

その頃、日本の学校では。。

仕事のために休んでいる主人公の代りに人外達が主人公に変化して学校に登校。
親友の一悟が代返を試みるより遥かにマシ、、
マシか?

常識の無い人外達が色々とやらかす。

それを担任の高野先生が何気にフォローしてるw

バレてる!
完璧にバレてるよ!ww

しかも、人外に会釈してるし、、
正体もバレてるっぽいww

こも

いつクビになるかビクビクと怯えている会社員(営業)。 自身が無能だと自覚しおり、最近の不安定な情勢でウツ状態になりました。

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